福田富昭会長(レスリング協会会長)とはどんな人!経歴は?

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ミトです。

 

10月1日(金)にレスリング協会の会長ぼ福田富昭さんが退任したニュースがあがっていました。

レスリング協会の会長を18年間続けてきたようです。

 

どのような方だったのでしょうか?

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福田富昭会長(レスリング協会会長)のプロフィール

プロフィール

●名前:福田富昭(ふくだ とみあき)

●生年月日:1941年12月19日

●年齢:79歳

●出身:富山県滑川市出身

●出身高校:富山県立滑川高等学校

●出身大学:日本大学経済学部

●主要役職:

国際レスリング連盟(FILA)副会長、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)副会長。名誉委員、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会評議員、文部科学省五輪対策チーム実行委員長

レスリング選手としての実績

福田富昭さんは、元々レスリングの選手でした。

1963年の全日本選手権でフリー・バンタム級3位となり、1965年には世界選手権(フリー・バンタム級)で優勝しています。

 

選手引退後は、日本レスリング協会の役員を務め、1987年に全日本女子レスリング連盟を発足して理事長に就任されます。

1991年に、私財を投じて合宿所を建てるなど、その功績から「女子レスリングの父」と呼ばれているようです。

ロス五輪ではレスリング監督を務め、北京五輪ではオリンピック選手団団長を務めました。

2015年レスリング世界選手権に出場した日本男子選手団はメダルを獲得できず、リオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得できない状況でかなりの不振でした。

その責任を取り自ら丸刈りになります。

 

会社の役員としての経歴も凄い!

福田富昭さんは、このレスリング協会としての功績以外にも会社組織としても経歴が凄いです。

 

●ユニマット(現:ジャパンビバレッジ):代表取締役社長

多数のレスリング選手を社員として雇ったようです。

●フェニックスビジネス(株):元代表取締役

●ユー・エイチ・アイシステムズ(株):元代表取締役

●五洋インテックス株式会社:元代表取締役会長

●(株)日本メディア・ミックス社:元代表取締役

 

周りからの慕われ方も凄い

福田富昭さんは周りからもかなり慕われていたようですね。

豪快で世話好き。頼られたら絶対に断らない親分肌。昭和の頑固おやじ……。近い人たちは福田氏の人柄をそんな風に表現する。

<引用元 https://www.asahi.com/>

 

今年の東京オリンピックは、レスリング協会会長として、海外から来日した約100人の関係者にレスリングの服やタオル、バッグ、日本のウイスキーといったお土産を用意したようです。

凄いのは、国際連盟の役員も、末端のスタッフも、中身を変えなかったようです。

 「福田さんは肩書で差をつけることが大嫌いだから」と長年、福田氏の通訳を務めてきた古賀ターニャさんはいう。「物欲は全然なくて、色々な人にすぐ物をあげてしまう。だから海外の人たちから『フクダ、フクダ』と、いつも頼られた。

<引用元 https://www.asahi.com/>

 

まとめ

福田富昭さんのプロフィールや経歴をお伝えしました。

レスリング協会としても会社組織の役員としても多大な功績をあげれて来たようですね。

人柄も完全に親分気質のようで、周りからも慕われていたようです。

 

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