大勝軒の暖簾分け系統が複雑!大塚大勝軒と大勝軒TOKYOの関係!

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大塚大勝軒のスタンガンによるパワハラのニュースが話題になっていますね。

 

この大勝軒ですが、暖簾分けでいろいろな系統があるようです。

今回の問題となっている「大塚大勝軒」と社長と呼ばれている運営会社の「大勝軒TOKYO」との関係等を調べてみました。

 

 

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大勝軒の歴史

まずは大勝軒の歴史についてみていきたいと思います。

元々の大勝軒は、坂口正安さんが立ち上げました。山岸一雄さんと一緒に作り上げたお店です。

 

その後、1961年に山岸一雄さんが「東池袋大勝軒」として暖簾分けしたつけ麺店を出店します。

「東池袋大勝軒」は、2007年3月に一旦閉店しますが、2代目店主として飯野敏彦さんが2008年1月に「東池袋大勝軒本店」をオープンします。

山岸一雄さんは、”ラーメンの神様”と呼ばれていますが、2015年に亡くなられています。

大勝軒は3つの系統

現在は、大勝軒は大きく3つの系統があります。

東池袋系山岸一雄さんが創業した東池袋大勝軒の系統

「大勝軒のれん会」、「大勝軒 味と心を守る会」に分かれて展開

中野・代々木上原系坂口正安さんが創業した中野大勝軒と代々木上原大勝軒の系統で、山岸一雄さんの兄弟店。
永福町系東池袋大勝軒と直接のつながりはない

 

この東池袋系は、「大勝軒のれん会」に反発する形で「大勝軒 味と心を守る会」は発足しました。

「味と心を守る会」代表発起人の一人、田内川真介さんは、「大勝軒のれん会」による取材規制について反発したようです。

田内川さんらは、「大勝軒のれん会」を運営する飯野敏彦さん側の店のホームページ(HP)に「取材は本店事務局を通してください」と記載したたことに、かなり反発したようです。

 

2021年時点で「大勝軒のれん会」に加盟する店舗は、全国28店舗あります。

「大勝軒 味と心を守る会」に加盟する店舗は、全国35店舗です。

 

 

大勝軒TOKYOと大塚大勝軒の関係

「大勝軒 味と心を守る会」の協働代表は3名います。

そのうちの1人が「田内川 真介」さんです。

田内川さんは、「お茶の水、大勝軒」の店主で、「株式会社 大勝軒TOKYO」の社長でもあります。

この「株式会社 大勝軒TOKYO」の直営店が、以下の3店舗です。

 

「お茶の水、大勝軒」

「お茶の水、大勝軒 BRANCHING」

「大勝軒next」勝浦店

 

「株式会社 大勝軒TOKYO」の提携店が「大塚大勝軒」です。

 

他の系統の大勝軒は全く関係ないのですが、名前が付いているので、風評被害とかにならないと良いですが・・・

 

「大塚大勝軒」のスタンガンは酷い!スタンガンの購入は違法ではないのか調査!

ネットの反応

今回のニュースでのネットの反応ですが、山岸一雄さんの想いをきにされているコメントが多いですね。

 

<出典元 https://mobile.twitter.com/>

 

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