TATSUYAとSHOW-GOのWiki!ビートボックスとは?

こんにちは。

4月6日(火)の「マツコのしらない世界」にヒューマンビートボックス元日本チャンピオンのTATUSYAさんが登場します。

またゲスト出演で、SHOW-GOさんも出演するようです。

今回は、TATSUYAさんとSHOW-GOのプロフィールとそもそもビートボックスとは何なのか?

彼らが作っているビートボックスとはどんなものなのかを調べてみました。

TATSUYAのWiki!

それではまずはTATSUYAさんのプロフィールや経歴を見ていきましょう。

<出典元 https://ameblo.jp/>

TATSUYAさんのプロフィール

●本名:和田 辰也(わだ たつや)

●出身地:神奈川県

●生年月日:1985年11月9日

●年齢:35歳

●所属:一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会の代表理事

日本ヒューマンビートボックス協会の代表理事として、以下のコメントをしています。

楽器を一切使わず、人間の口だけで音楽を演奏するヒューマンビートボックスは、世界中で注目を集めています。

日本国内においても少しずつ注目され、近年プレイヤーの数は増加の一途を辿っております。

しかしながら、国内でのヒューマンビートボックスの認知はまだまだ浅く、プレイヤーの活動の場が限られているのが現状です。

まさに今、変革の時期を迎えているヒューマンビートボックスシーンをプレイヤーが一丸となって盛り上げ、確立して行けるよう、本協会を設立致しました。

プレイヤーの技術向上・社会的地位の向上を目的とし、ヒューマンビートボックスの発展と拡大のための活動を推進し、ヒューマンビートボックスシーンを確立していく所存です。

どうぞ皆様のご指導・お力添えをお願い申し上げます。

<引用元 https://japanbeatbox.com/>

20歳のとき、近所のデパートで行われたヒューマンビートボックスのパフォーマンスに感動して、独学で練習を始めます。

2009年の6月、日本でヒューマンビートボックスを広めるために、一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会を立ち上げ、代表理事となります。

2011年にJapanBeatBox Championship2011で優勝します。

ももいろクローバーZの大型ライブ「ももいろクリスマス2019 〜冬空のミラーボール〜」等、アーティストとも共演しています。

TATSUYAさんの主な経歴です。

●2009年
InternaEonalBeatboxConvenEon2009 イギリス・ ロンドン大会出演
WorldBeatboxChampionship2009 ドイツ・ ベルリン大会出演

●2010年
JapanBeatboxChampionship2010 チームコンテスト優勝(人ISM)
つるの剛士主催「つるロックフェス2010」

●2011年
JapanBeatboxChampionship2011 ソロバトル優勝

●2012年
JapanBeatboxChampionship2012 チームコンテスト優勝(Mad4th)
WorldBeatboxChampionship2012 ドイツ・ベルリン大会出演 2013年
JapanBeatboxChampionship2012 ソロバトル優勝
GrandBeatBoxBaGle2013 日本代表出場

●2014年
LA CUP 2014 (フランス) 国際大会日本人初の4位

●2015年
WorldBeatboxChampionship2015 ドイツ・ ベルリン大会出演

●2016年
 BEATBOX BATTLE ROYAL2016(シンガポール) 国際大会日本人初の優勝

●2018年
TED×Nihonbashi Speaker出演

●2019年
エハラマサヒロ主演「ミュージカルマン」-2019年9月20日、21日、22日
ももいろクローバーZ「ももいろクリスマス2019」-2019年12月7日、24日、25日
Twitterトレンド大賞 2019-2019年12月26日(BUZZ LA ZARU O EMAIとして出演)
ディズニー・オン・クラシック ~ジルベスター・コンサート-2019年12月30日、31日

●2020年
BUZZ LA ZARU O EMAI TOKYO 2020-2020年2月2日(BUZZ LA ZARU O EMAIとして出演)
TEEチャンネル24時間LIVE配信-2020年3月16日

SHOW-GOのWiki!

SHOW-GOさんのプロフィールや経歴を見ていきましょう。

<出典元 https://kuma-foundation.org/>

SHOW-GOさんのプロフィール

●本名:甲斐 しょうご(かい しょうご)

※しょうごの漢字がわかりませんでした。

●出身地:北海道

●生年月日:1999年10月31日

●年齢:21歳

●大学:札幌市立大学 デザイン学部・デザイン研究科

●所属:

14歳の時にユーチューバーでありビートボクサーでもあるHIKAKINの動画を見て独学でビートボックスを始めます。

2017年に「Grand Boost Championship」で日本チャンピオンとなる。
同年、アジア大会「Asia Beatbox Championship2017」で3位となる。

2018年に世界大会「Grand Beatbox Battle」に出場し、日本人初となる決勝トーナメントに進出し、ベスト8という快挙を達成します

北海道の四人組ビートボックスグループ ”4thGAS(フォースガス)”のメンバーです
4thGASは、TATSUAKI、SHOW-GO、Fuga、HIROの4人による実力派ビートボックスグループで2018年4月に北海道で結成されました。

TATSUYAとSHOW-GOのビートボックスとは?

それではTATSUYAさんやSHOW-GOさんが奏でるビートボックスを見ていきましょう!

ヒューマンビートボックスとは

口や鼻からの発声(時に手を口に当てたり、舌も使う)による擬音により、レコードのスクラッチ音や、ベース音、リズムマシンのミキシングによる音色の加工や変化などを基本的に1人で全て再現し、様々な音楽を作り上げるテクニックです。
フジテレビ系人気バラエティ番組のコーナーからはじまったハモネプにより、ボイスパーカッションの知名度が全国区となりましたが、ボイスパーカッションはアカペラ発祥であり、ヒューマンビートボックスはヒップホップ発祥の文化です。

ヒップホップ文化から生まれた音楽表現ではありますが、現在ではクラシックやジャズなどの音楽と融合する機会も多いです。
また、ダンスなど他の文化との融合が容易に可能であるという点でも、柔軟性や親和性は非常に高いという事が特徴です。

<引用元 https://japanbeatbox.com/>

TATSUYAさんとSHOW-GOさんのビートボックス

それではTATSUYAさんとSHOW-GOさんのビートボックスです。

■TATSUYAさんのテレビ出演された時の映像です。

■TATSUYAさんのビートボックスと津軽三味線とのコラボです。

■SHOW-GOさんのミュージックビデオです。

京都で撮影したようです。

SHOW-GOさんのビートボックスの映像です。

SHOW-GOさんがアルバム発売記念アップした動画です。

同じビートボックスでもTATSUYAさんとSHOW-GOさんの感じが違いますね。

確かにSHOW-GOさんの場合は和風の感じがします。

まとめ

如何だったでしょうか?

今回は「マツコの知らない世界」に出演するビートボックスのTATSUYAさんとSHOW-GOさんについてご紹介しました。

確かに自分のからだだけでできるのは魅力的で、想像を超えた音を奏でていますね。

これを気にビートボックスがより広まっていくと良いですね。

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