【大迫傑】選手の進化はナイキ所属から?成績は?

こんにちは。ミトです。

今回はマラソン選手の【大迫傑】選手について、調べてみました。

【大迫傑】選手は、2020年12月26日(土)放送の「炎の体育会TV」にドッキリ仕掛け人で、登場していました。今まで短髪のイメージがあり、髪型も変化に少し驚きました。

あまりバラエティ番組等の出演は少ないのですが、【大迫傑】選手の陸上成績は、申し分ありません。

彼の過去の成績や、現在のNIKEに所属してからの戦績について、調べてみました。

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【大迫傑】選手の所属チーム

【大迫傑】選手は、早稲田大学を卒業後、2014年に「日清食品グループ」に所属しており、

この年のアジア大会は10000mに出場し、銀メダルを獲得しています。

<出典元 https://sports.nissin.com/>

高校時代や早稲田大学時代も十分に活躍していたのですが、「日清食品グループ」に所属しつつ、【ナイキ・オレゴン・プロジェクト】にも在籍していました。

2015年3月に「日清食品グループ」と契約解除し、【ナイキ・オレゴン・プロジェクト】に専念することになります。

【大迫傑】選手が所属するナイキ・オレゴン・プロジェクトとは

【大迫傑】選手が所属するナイキ・オレゴン・プロジェクトとはいったい何でしょうか?

これは、中長距離の専門としたナイキ社の専門チームです。

本社は、米国のオレゴン州にあり、元々は、ケニアやエチオピアの選手と戦えるアメリカの選手を育てることが目的でした。

このプロジェクトは、チーム内の競争を高めるために、アメリカ以外の選手も3人在籍しており、【大迫傑】選手はその中の1人です。この時点でプロに転向しています。

【大迫傑】選手自身も過去にこのプロジェクトの練習の質の高さや自身の考え方の変化を語っています。

「ファラーやゲーレンがなぜ強いのか。その理由が明確にわかる環境にいることが僕の強みだと思っています。『こんなにすごい練習をしているんだ』と、当初はショックを受けたんですけど、現実を突きつけられて、自分もやらなきゃいけないという気持ちになりました。ただ、急にステップアップはできないので、まずは100%やって、その後は100%の基準を少しずつ上げていく。焦らずに、確実に成長することができていると思います。

あとは、自分はできるんだというポジティブな気持ちを持ち続けることも大切です。ネガティブな気持ちになると、やらない理由を探してしまう。それを排除していくと、やらなきゃいけないことが明確になり、無心で物事に取り組めるようになってくると感じています」

<引用元 https://sportiva.shueisha.co.jp/>

残念ながら2019年にナイキ・オレゴン・プロジェクトの所属コーチのドーピング問題が発生し、チームは解散となりました。

しかし、現在も【大迫傑】選手はナイキに所属しています。

それではナイキに所属してからの戦績を見てみましょう!

【大迫傑】選手のナイキに所属してからの戦績

【大迫傑】選手のナイキに所属してからの戦績です。

2017年以降はトラックレースからマラソンの切替ていることが分かります。

大会名 種目 結果 記録
2015年 第99回日本陸上競技選手権大会 5000m 2位 13分37秒72
2015年 ナイトオブアスレチックス 5000m 6位 13分08秒40(日本記録)
2015年 2015年世界陸上競技選手権大会 5000m 22位

(予選敗退)

13分45秒82
2016年 第100回日本陸上競技選手権大会 10000m 優勝 28分07秒44
2016年 第100回日本陸上競技選手権大会 5000m 優勝 13分37秒13
2016年 リオデジャネイロオリンピック 10000m 17位 27分51秒94
2016年 リオデジャネイロオリンピック 5000m 予選2組16位(全体28位) 13分31秒45
2017年 第71回香川丸亀国際ハーフマラソン マラソン 6位(日本人2位) 1時間01分13秒
2017年 ボストンマラソン マラソン 3位 2時間10分28秒
2017年 第101回日本陸上競技選手権大会 10000m 優勝 28分35秒47
2017年 第71回福岡国際マラソン マラソン 3位 2時間07分19秒
2018年 第101回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走 10km 優勝 29分53秒
2018年 シカゴマラソン マラソン 3位 2時間5分50秒
2019年 マラソングランドチャンピオンシップ マラソン 3位 2時間11分41秒
2020年 東京マラソン マラソン 4位 2時間5分29秒

まとめ

いかがだったでしょうか?

【大迫傑】選手の所属しているチームとその活躍について書きましたが、やはり彼のここ一番での強さが目立っています。

2021年の東京オリンピックではマラソン出場が決まっていますので、後1年調整して頑張ってほしいですね。

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