スノーボードの日本代表選手が愛用するボードメーカーのまとめ

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北京オリンピックまで2週間を切りましたね。

今回もメダル有力候補の選手が多い中、スノーボードも日本人選手のメダルが期待できますね。

そんなスノーボードに日本人選手が愛用するボードの板のメーカーを調査しました。

日本代表選手になるとプロスノーボーダーになるので、メーカーさんとスポンサー契約になっています。

 

 

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スノーボードの日本代表選手

それでは、2022年の北京オリンピックのスノーボードの日本代表選手です。

アルペン

  • 三木 つばき 選手
  • 竹内 智香 選手

スノーボードクロス

  • 高原 宜希 選手
  • 中村 優花 選手

ハーフパイプ

  • 平野 歩夢 選手
  • 戸塚 優斗 選手
  • 平野 流佳 選手
  • 平野 海祝 選手
  • 冨田 るき 選手
  • 小野 光希 選手
  • 冨田 せな 選手
  • 今井 胡桃 選手

スロープスタイル/ビッグエア

  • 飛田 流輝 選手
  • 濵田 海人 選手
  • 大塚 健 選手
  • 國武 大晃 選手
  • 鬼塚 雅 選手
  • 岩渕 麗楽 選手
  • 村瀬 心椛 選手
  • 芳家 里菜 選手

選手が利用するスノーボードメーカー

「KESSLER」

KESSLERはスイスのブランドです。全てスイスの自社工場で設計・開発・製造されています。

ネットの情報では、ワールドカップやオリンピックでのボードのシャアが5割を占めているようです。

 

利用している選手です。

三木つばさ 選手(アルペン)

<出典元 https://www.instagram.com/p/CY6iukWM1gI/>

BLACK PEARL

BLACK PEARLはスイス生まれのメーカですが、日本で製造しているようです。

しかもスノーボードの「シモン・ショッホ」選手、「フィリップ・ショッホ」選手、「竹内智香」選手が開発しているメーカーです。

通常は、選手からのアドバイスや意見を取り入れてメーカーが製造等を行うのですが、BLACK PEARLはこの3選手が開発や制作まで行っているというこだわりです。

製造は日本の高い精密製造を評価して、日本で製造するようです。

 

利用している選手です。

竹内智香 選手(アルペン)

 

<出典元 https://www.instagram.com/p/CXKwwYGo7sZ/>

 

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Oxess

Oxessは、スノーボードのクロスボードのメーカーで世界No1と言われています。

1993年に設立し、全てハンドメイドで生産しています。

このボードの生産を自動化したり、外注するつもりが無いことをHPで掲載しているほどのこだわりを持っているようです。

利用している選手です。

高原 宜希 選手(スノーボードクロス)

<出典元 https://www.instagram.com/p/B18TNZ1HAfJ/>

 

READYMADE

日本のスノーボードブランドのメーカーです。GRAYというブランドの兄弟ブランドとして2008年に登場し、長野県で製造しています。

まだ知られていないブランドで、生産数も少ないので、世の中へも出回っている本数は少ないようです。

 

利用している選手です。

中村 優花選手(スノーボードクロス)

<出典元 https://www.instagram.com/p/B-MwFEklVz0/>

 

BURTON

BURTONは、スノーボードのメーカーとしては超有名なメーカーですね。1977年にアメリカで設立されています。

プロ選手以外ににも、一般での販売でも有名ですね。大きなメーカーの為、アメリカ以外にも日本やオーストリア、オーストラリア等に支社を展開しています。

ハーフパイプに出場する選手の半数はBURTONを利用しています。

利用している選手です。

平野 歩夢 選手(ハーフパイプ)

平野 海祝 選手(ハーフパイプ)

小野 光希 選手(ハーフパイプ)

今井 胡桃 選手(ハーフパイプ)

飛田 流輝 選手(スロープスタイル/ビッグエア)

大塚 健 選手(スロープスタイル/ビッグエア)

岩渕 麗楽 選手(スロープスタイル/ビッグエア)

村瀬 心椛 選手(スロープスタイル/ビッグエア)

 

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YONEX

YONEXは日本のメーカーですが、一番有名なのはバドミントンですね。バドミントンから始まってテニスラケットやゴルフ道具なども製造・販売するようになりました。

スノーボードの板も日本メーカーとして有名で、「スムース」というモデルがオールラウンドモデルとして人気です。

 

YONEXもハーフパイプに出場する選手の半数が利用しています。

利用している選手です。

戸塚 優斗 選手(ハーフパイプ)

平野 流佳 選手(ハーフパイプ)

冨田 るき 選手(ハーフパイプ)

冨田 せな 選手(ハーフパイプ)

 

冨田せな・るき姉妹はそっくりです。両親のサポートが凄かった!

SALOMON

SALOMONもスキーやスノーボードのメーカとして有名ですね。

発祥は1947年にフランスです。最初はスキーメーカーとして大きくなっていき、スキーブーツやゴルフ道具なども製造販売しています。ゴルフのテーラーメイドもグループに入っているようです。

 

1997年にはアディダスに買収され、その後も何度か再編や買収が行われており、現在は中国のスポーツメーカー傘下になっています。

 

利用している選手です。

濵田 海人 選手(スロープスタイル/ビッグエア)

<出典元 https://www.instagram.com/p/CMgqfviMgKa/>

 

RIDE

アメリカのブランドで1992年に4モデルのスノーボードを作成してRIDE Snowboardsとして誕生します。

 

利用している選手です。

國武 大晃 選手(スロープスタイル/ビッグエア)

 

NITRO

アメリカのブランドで1990年に、スノーボーダーだった「Thomas Delago」と「Sepp Ardelt」が立ち上げたブランドです。

世界のトップライダーも愛用しているブランドです。

 

利用している選手です。

鬼塚 雅 選手(スロープスタイル/ビッグエア)

<出典元 https://www.instagram.com/p/CY4zJOIP_z3/>

 

HEAD

1950年に、「ハワード・ヘッド」氏によってスキーのブランドとしてアメリカで誕生しました。

その後、テニスラケットやスノーボードなどにも手がけているメーカです。

スノーボードのブランドとしては2000年頃から市場に出回りました。

テニスではシャラポワ選手も契約していますね。

 

利用している選手です。

芳家 里菜 選手(スロープスタイル/ビッグエア)

<出典元 https://www.instagram.com/p/CVFFSoJMFSQ/>

まとめ

今回は2022年の北京オリンピックに出場するスノーボードの日本代表選手のボードメーカを調査しました。

意外と色々なメーカーを使っているようですが、知らないブランドもありました。

多くの活躍が期待できそうなスノーボードです。

これをきっかけに新たなブランド(メーカー)の製品を利用し始めるのも良いのではないでしょうか!

2022年冬季オリンピックのまとめはこちら!

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