マツコ会議|デュアラーとして登場する人物は誰?

こんばんわ。

ミトです。

1月30日(土)の「マツコ会議」は東京とと地方で暮らすデュアラーの特集です。

このデュアラーで登場する人物が気になったので調べてみました。

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マツコ会議|デュアラーとは?

「マツコ会議」で特集されたデュアラーとはそもそも何でしょうか?

「デュアラー」とは英語のデュアル(二重)を崩した和製英語のようです。

「都心と田舎の2つの生活を楽しむ人」を意味する造語です。

不動産ポータルサイトSUUMOの池本洋一編集長へのインタビューでデュアラーが増えてきている背景等が説明されています。

――二拠点生活を送る「デュアラー」が今年は増えると予測されていますが、どんな現状が背景にあるのでしょうか。

一昔前は、郊外に庭付き一戸建てを持つ暮らしが理想のライフスタイルとされていましたが、今は共働き夫婦が当たり前になり、都心の駅チカに住む世帯が増えました。それで満足できる人もいますが、中には都心一極集中の生活にストレスを感じている人も。子どもたちにもっと自然に触れてほしいなと願う親心もありますね。

――二拠点生活を送るとコストがかかりますよね。それでもデュアラーが増えているのはなぜですか。

実は都心の物件は高騰する一方、郊外にある物件は価格が下がるという「二極化」が起きています。空き家については社会問題にもなっていますよね。つまり、保有コストが安く、かつ田舎で自分らしい生活を求めている消費者側の論理と、安くてもいいから空き家を誰かに使ってもらいたい田舎側の論理がマッチングしている状態が今。二拠点目を持つまたとないチャンスが到来しているんです。

車の渋滞ストレスからの解放!月2.5万円で千葉・房総に一軒家

――実際に、どのくらいの値段で手に入るのでしょう。

実際の例でいうと、月約2.5万円で千葉の房総に1500坪の物件を借りている人がいます。彼は30代でIT系企業の営業マン。毎週金曜から日曜の朝まで千葉で過ごし、平日は東京で仕事。7歳と5歳の子どもたちも月1回のペースで千葉に通い、自然の中で過ごしています。他にも、一軒を複数の世帯でシェアしているケースも。

安く購入できなくても、去年の6月施行された民泊新法も二拠点生活を後押ししてくれると思います。ある一定の条件をクリアすれば、簡易宿泊所の免許を取ることが可能になりました。使っていない時に人に家を貸せば、副収入を得ることも可能です。

<引用元 https://www.servcorp.co.jp/>

マツコ会議|デュアラーとして登場する人物

「マツコ会議」に登場するデュアラーはいったい誰なのでしょうか?

番組の予告では顔写真までは掲載されていますね。

マツコ会議デュアラー

この写真の方は 熱海キコリーズ 」代表の能勢友歌さんです。

熱海経済新聞のツイッターにも投稿されています。

「能勢友歌」さんは岐阜県飛騨高山市出身です。

上京後、3つの大学を渡り歩き最終的に上智大学比較文化学部卒業され、 大学時代から東京とLAで暮らしています。

5年前に熱海に住民票を移し、東京と熱海の2拠点生活スタートさせています。

平日は東京タワーの見えるオフィスで広告会社のコミュニケーションプランナーとして勤務、週末は熱海キコリーズの団長・広報として活動されています。 熱海キコリーズは、「熱海の林業に新しい風を」というスローガンのもと多種多様な本業を持ちながらも熱海の森林保全活動を行う20〜50代の男女14人のフォレストラバーズ団体。です。

「能勢友歌」さんと同じ熱海キコリーズのメンバのツイッターにも投稿されています。

まとめ

1月30日(土)の「マツコ会議」のデュアラーで登場される出演者の1人は「能勢友歌」さんです。

デュアラーという生活は、確かに都会に暮らしていると憧れますね。

現在はテレワークも進んでいるので、都心にいなくても会社の仕事はできますね。

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