2021年1月 火玉流れ星の目撃情報!正体は何か?

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こんばんわ。

ミトです。

 

2021年1月20日の20時30分ごろ、全国各地の夜空に火玉流れ星の目撃情報があったようです。

ネットでも話題になっています。

 

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2021年1月 火玉流れ星の目撃情報!

2021年1月20日の全国各地での火玉流れ星の目撃情報です。

 

■東京での撮影

 

<出典元 https://twitter.com/>

 

 <出典元 https://www.youtube.com/>

 

■名古屋での撮影

 

<出典元 https://twitter.com/>

 

■京都での撮影

 

<出典元 https://twitter.com/>

 

火玉流れ星の正体は何か?

この火玉流れ星の正体は、小惑星の破片等が宇宙から地球の引力に引っ張られて落ちてきたものです。

小惑星の破片が地球と落ちてくるスピードは、秒速数十Kmという高速です。このスピードで地球にぶつかるために、地球の空気との摩擦で、非常に高い熱を出します。通常はこの熱で、地上にくるまでに全部燃えつきてしまい、この高い熱で燃えた状態のとき、地上からは火玉流れ星のように見えます。

大きいものは全部燃えないで、のこったものが地上まで落ちてくることがあります。

太陽系には9個の惑星のほかに、小惑星と呼ばれる直径数Kmから数百mの天体が無数にあります。そのほとんどが火星と木星の間を公転していますが、なかには地球の軌道の内側まで入ってくる小惑星があります。これらの小惑星の破片が地球に落ちてきています。

 

2019年には、直径130メートルの小惑星が7月25日、地球の約7万2000キロメートルほどの距離を通過したようです。

 

神戸大学の研究によると地球には宇宙から落ちてくる隕石のような物は年間37000トンにも及ぶようです。その大部分は直径1mm以下の微粒子で地球の大気圏で消滅するようです。大気圏で消滅せずに、地上や海に落ちる隕石は年間で500個ぐらいあると言われているようです。

 

地上より海の面積が広い為、海に落ちる確率の方が高いようですね。

 

まとめ

2021年1月20日の火玉流れ星は、残念ながら生で目撃できませんでした。

火玉流れ星は地上から見ると綺麗ですが、実際衝突すると怖いですね。

 

 

 

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