飛行機の事故の発生する確率は?年間の事故件数は?

こんばんわ。

ミトです。

2021年1月9日にインドネシアで飛行機(旅客機)の墜落事故が発生しました。

この事故はインドネシア・ジャカルタ(CNN) インドネシアの格安航空会社(LCC)スリウィジャヤ航空の旅客機が首都ジャカルタ空港からボルネオ島ポンティアナクへ向かう途中で、離陸した直後に消息を絶ちました。

非常に痛ましい事故です。新春早々の痛ましい事故です。

最近は、コロナウィルスの影響もあり、飛行機利用客が少ないと思いますが、やはり飛行機は事故が一番怖いです。

各航空会社も整備を強化されておりますが、どれぐらいの飛行機事故が発生しているのかを調べてみました。

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飛行機事故の発生確率

事故の発生確率を考えることが間違っているかとも思いましたが、安全性を知る意味でも必要と思い調べました。

日本の航空会社の飛行機の事故は、過去5年は以下の件数です。

・2020年:10件

・2019年:7件

・2018年:10件

・2017年:13件

・2016年:8件

尚、上記は飛行機=旅客機を想定しておりヘリコプターは含まれていません。

死亡事故は発生していません。

海外を含めて飛行機の死亡事故が発生する確率は468万分の1のようです。

この確率は、1万306年に1回発生する確率のようです。

日本国内での飛行機の死亡事故は、1994年の名古屋空港での中華航空機着陸失敗です。

その前が、1985年の日本航空ジャンボ機御巣鷹山墜落事故です。

飛行機以外の乗り物と比べても飛行機の死亡事故発生確率は低いです。

新幹線は開業以来、死亡事故は0件です。

車に乗っていて事故に発生する確率の方がかなり高いようです。平均寿命を全うするまでに自動車事故に遭う確率が、死亡事故の確率を含めておよそ50%以上だそうです。そして、飛行機や新幹線と最も異なるのが、加害者になる可能性があることで、死亡事故を起こす確率は100人に1人とも言われています。

まとめ

飛行機の死亡事故発生確率は、468万分の1です。

国内では年間10件程度の飛行機事故が発生していますが、ここ10年でも国内での飛行機死亡事故は発生していません。

飛行機自体はかなり安全な乗り物ですが、100%はありません。

常に進化していると思います。将来的には完全に事故発生確率が0%になるように願いたいです。

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