2021年箱根駅伝。復路での大逆転はあるか?

<出典元 https://www.sponichi.co.jp/ >

こんばんわ。ミトです。

2021年の箱根駅伝の往路は、「創価大学」が1位となりました。

今年のダークホース大学が現れるのかは別のブログでも記載しました。

「創価大学」は10000mの平均タイムは10位で、2020年の全日本大学駅伝にも参加していません。

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2021年箱根駅伝。復路での大逆転はあるか?

2021年の箱根駅伝での復路での大逆転の可能性について考えてみました。

往路での「創価大学」と他の強豪大学とのタイム差です。

往路順位 大学名 タイム差
2 東洋大学 2分14秒
3 駒澤大学 2分21秒
4 帝京大学 2分31秒
5 東海大学 3分27秒
11 早稲田大学 7分04秒
12 青山学院大学 7分35秒

平成以降で往路で1分以上の差で逆転した大会は以下の通りです。

  • 第95回(平成31年) 東洋大学 ⇒ 東海大学 (1分14秒差)
  • 第84回(平成20年) 早稲田大学 ⇒ 駒澤大学(1分14秒差)
  • 第82回(平成18年) 順天堂大学 ⇒ 亜細亜大学(2分51秒差)
  • 第79回(平成15年) 山梨学院大学 ⇒ 駒澤大学(1分39秒差)
  • 第75回(平成11年) 駒澤大学 ⇒ 順天堂大学(1分50秒差)
  • 第72回(平成8年) 早稲田大学 ⇒ 中央大学(2分15秒差)
  • 第71回(平成7年) 早稲田大学 ⇒ 山梨学院大学(1分47秒差)

2分以上のタイム差での逆転は2回あります。

今回の場合は、4位の帝京大学までが2分31秒です。距離で約1000mぐらいでしょうか?

可能性としてはまだありそうな気がします。

創価大学は10000mのベストタイムだけで見た場合、往路重視したメンバで構成したと思われます。3位の駒澤大学は、花尾恭輔選手が28分30秒48、伊東颯汰選手が28分34秒91、山野力選手が28分36秒18のベストタイムを持つ布陣となっていますので可能性は高いと想定されます。

東洋大学は、28分3秒94のベストタイムを持つ主将・西山和弥選手が登場すると想定されます。

青山学院大学は、既に原監督も総合優勝は厳しいと考えており、シード権争いに目標を変更されています。

まとめ

2021年の箱根駅伝の復路は往路優勝して勢いのある「創価大学」に対して競合大学がどこまで追いつけるかとなります。

駅伝は何があるか分かりません。1人の選手のブレーキによっては2分ぐらいのタイム差は逆転される可能性も考えられます。

結果はどうなるかは楽しみですが1人1人の選手が悔いのないように頑張ってほしいですね。

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