箱根駅伝・青山学院大学のチーム大作戦名

こんにちは。ミトです。

2021年の箱根駅伝まで後2日となりました。

今年も昨年総合優勝した青山学院大学は優勝候補です。

青山学院大学は、原晋監督が就任されて以降の2013年の箱根駅伝から事前記者会見で

「大作戦」として発表され続けています。

過去の「大作戦名」とその意味を見ていきたいと思います。

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青山学院大学のチーム大作戦名

2013年の箱根駅伝から発表されている大作戦名を見ていきます。

大会 チーム大作戦名 成績
第89回箱根駅伝 マジンガーZ大作戦 8位
第90回箱根駅伝 S大作戦 5位
第91回箱根駅伝 ワクワク大作戦 優勝
第92回箱根駅伝 ハッピー大作戦 優勝
第93回箱根駅伝 サンキュー大作戦 優勝
第94回箱根駅伝 ハーモニー大作戦 優勝
第95回箱根駅伝 ゴーゴー大作戦 2位
第96回箱根駅伝 やっぱり大作戦 優勝
第97回箱根駅伝 絆大作戦  ー

マジンガーZ大作戦

当時のエース出岐雄大選手を切り札としてアンカーに起用した。アンカーとアルファベットの最後の文字のZをかけて採用した作戦。

S大作戦

9、10区に世羅高出身の藤川拓也選手、竹内一輝選手を並べて最終盤勝負する。世羅高校の頭文字Sから命名した作戦。

ワクワク大作戦

苦しい練習を今まで実施してきた。この大舞台では今までの努力が報われるのでわくわくして楽しんで試合に臨むという意味を込めた作戦。

ハッピー大作戦

11月の全日本大学駅伝では2位となり、チームは重苦しい雰囲気になり原監督でさえも
「うまくいかないところを探しそれを修正しよう」としていた。

でも大事なのは悪いところにフォーカスするよりいいところを伸ばすことだと
気持ちを切り替え「自分も、選手も、見てくれる人もハッピーに」という思いを込めた作戦。

サンキュー大作戦

3連覇と大学駅伝3冠の「3」と、自身の箱根出場回数の「9」に、これまで支えてもらった周囲の人々への感謝の意も込めた作戦。

ハーモニー大作戦

突出した選手、スター選手がいないため「ひとりでも音程をはずしたら負ける」と考えました。だから美しいハーモニーをみんなで奏でられるよう、一糸乱れぬ完璧な演技をすることを駅伝の走りに合わせて名づけた作戦。

ゴーゴー大作戦

監督の就任15年目。箱根駅伝95回大会。5度目の優勝、キーになる区間は5区。ライバルチームはゼッケン5番の東海大学。という数字の5にかけた部分と青山学院自身が、アチチアチと燃えているという郷ひろみさんからの歌詞をかけて名づけた作戦。

やっぱり大作戦

前大会が優勝できなかったことのリベンジの意味とやっぱり青学大は強かった、やっぱり青学大を応援して良かった、と言われるようの思いをこめた作戦。

絆大作戦

箱根駅伝のレースも、1人のブレーキが総合優勝から1歩、2歩と遠ざかる。絆を大切にして、レースに挑みたいという思いにした作戦。

まとめ

如何だったでしょうか?過去の青山学院大学の箱根駅伝の大作戦名とその意味。

簡単な言葉の奥には、激しい練習で泥臭いとこを全て知っている原監督ならではの思いが込めれていると思います。

2021年の絆大作戦も楽しみですね。

また過去の大会のダークホース大学も分析しています。

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