クワガタの寿命は何年?実は冬眠する。

こんばんわ。ミトです。

今回は、年末のNHKの番組で香川照之の昆虫すごいぜ!「クワガタ」「セミ」が再放送されます。この冬の時期に夏のイメージの昆虫?と思いましたが、実は「クワガタ」は冬眠するようです。

季節外れと思いましたが気になったので「クワガタ」について調べてみました。

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クワガタの寿命はどれぐらい?

クワガタの寿命はどれぐらいでしょうか?

なんとなく夏を超えると死んでしまうイメージですが、どうでしょうか?

クワガタは個体差があるようですが、1年~3年が寿命と言われています。

クワガタの一生は以下のようになっています。

  • 夏に産み落とされた卵が孵化して幼虫になる
  • そのまま越冬して翌年の秋までかけて羽化する。
  • その後、休眠状態に入り冬を越す。
  • 翌年の夏頃で、活動する。
  • 個体によってはその年も冬を越す。
  • 翌年の夏頃で、活動し、秋までに寿命を迎える。

この個体差というのは、クワガタの種類によって異なります。成虫になってからの寿命です。

クワガタの種類 寿命
オオクワガタ、コクワガタ 2~3年
ヒラタクワガタ 1~2年
ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ 3~4ヶ月
オニクワガタ 半年~1ヶ月

クワガタは冬眠する!

クワガタは冬眠します。厳密には、冬眠ではなく越冬です。

越冬しないクワガタもいますので、前の章の寿命を参照してください。ノコギリクワガタやミヤマクワガタは成虫後は越冬しません。

ヒラタクワガタやオオクワガタは越冬します。

気温が15℃以下になると越冬を開始します。

自然界では、朽木や土の中で越冬します。

飼育する場合もヒラタクワガタやオオクワガタは、実は寒さに強い為、温かい室内で冬を過ごすより、外気のあたる場所で越冬させた方が良いようです。

(※これは知りませんでした。クワガタは夏なので寒さに弱いと思っていました。)

まとめ

クワガタは成虫になってからは個体差はありますが、越冬をして2年~3年は生きます。

この事実を40年間知りませんでした。

ただし、良く見るノコギリクワガタやミヤマクワガタは成虫後は越冬しないので、ご注意ください。

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