トム・ホーバス監督の経歴!奥様(妻)は誰?

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ミトです。

 

東京オリンピックで銀メダルを獲得した日本女子バスケットボールチームの

監督「トム・ホーバス」さんがオリンピック終了後も注目されています。

 

多くのテレビ番組などにも出演されていたり、彼の指導方法が最も注目されています。

 

今回は、そんな「トム・ホーバス」監督の経歴や奥様が日本人とのことなので

調べてみました。

 

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トム・ホーバス監督の経歴!

 

 

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■選手としての経歴

 

●5歳でバスケットを始める

●ペンシルベニア州立大卒

●1989-1990:ポルトガルのリーグ(スポーティングクラブ・オブ・ポルトガル)

⇒ 文化の違いなどになじめず、苦しんだようです。

●1990-1994:トヨタ自動車

⇒ 4年連続の日本リーグ得点王、2年連続の3ポイント王で活躍

⇒ 日本リーグはプロでは無い為、あくまで「実業団」。

会社員として朝は満員電車で出勤し、日中にはオフィスワークもこなした。

●1994:NBA アトランタ・ホークス

⇒ 出場試合は2試合

●1995:アメリカ独立リーグ ピッツバーグ・ピラニアズ

●1995-2000:トヨタ自動車

●2000-2001 :東芝

●引退

●一般企業に就職

⇒引退後、指導者を目指したが誘いはなく、米国に戻って就職活動した。FBIに就職する可能性もあったようですが、携帯電話のアプリを作るIT関連会社に就職し、は副社長までなったようです。

⇒同時にアメリカの高校生の指導も実施されていました。

 

■指導者としての経歴

 

●2010年:日本女子WリーグのJXサンフラワーズ(現ENEOSサンフラワーズ)のコーチ

●2011年:中川文一HCの下、女子日本代表アシスタントコーチ

●2012年‐2013年:WNBAのフェニックス・マーキュリーにてボランティアアシスタントコーチ

●2014年:JXアソシエイトヘッドコーチ(AHC)昇格。内海知秀HCの下、女子日本代表のアシスタントコーチにも就任。

●2016年:JXのヘッドコーチに昇格

⇒ Wリーグ2016-17シーズン、コーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞。

●2017年:女子日本代表ヘッドコーチに就任

 

日本での指導者として就任した時に、誓った思いがあります。

「多少の間違いがあっても自分の言葉で伝える方がインパクトがある」

 

選手への指導や報道陣への受け答えも日本語で対応すると決めたようです。

どうしても繊細な表現は難しく、直接的な言葉になりがちだったので、表現の幅を増やそうとスマートフォンに日本語学習アプリを入れ、自宅では教本を積んで勉強したようです。

代表合宿中、練習後に選手と1対1で話す時間も増やしたそうです。

 

 

トム・ホーバス監督の奥様は誰?

トム・ホーバス監督のプロフィール

●生年月日:1967年1月31日

●年齢:54歳

●出身地:アメリカ コロラド州デュランゴ

●身長:203cm

●体重:95㎏

●出身大学:ペンシルベニア州立大学

●奥様:日本人

●お子様:2人

 

トム・ホーバス監督の家族

トム・ホーバス監督のプライベートな情報は少ないのですが、海外の特集記事(2016年)に

情報がありました。

 

 

Hovasseは、東京から北に約1時間の柏で住んでいるが、アメリカのサンディエゴにも家を構えています。

アメリカのサンディエゴには妻であるエイコが住んでいる場所であり、2人の子供(現在アルバニーの大学に通っている息子、カルサンタバーバラ校で始めようとしている娘)が大部分育ちました。

過去8年間、彼と彼の家族は少し離れて暮らしてきましたが、彼らは定期的に日本を訪れ、彼と一緒に暮らしてきました。

<引用元 https://www.pennlive.com/>

 

この情報は、トム・ホーバス監督が日本で選手として活躍していた時代の記事なので、

現在、サンディエゴにご家族が住んでいるかは不明です。

 

お子様も息子さんと娘さんのようですね。

 

 

 

 

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