パラリンピックの柔道のルールや特長を紹介!

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こんばんわ。

ミトです。

 

今回はパラリンピックの柔道について紹介します。

 

柔道は技を掛ける必要があるのですが、どのようなルールや特長があるのでしょうか?

 

 

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パラリンピックの柔道のルールや特長を紹介!

パラリンピックの柔道の特長

パラリンピックの柔道は、視覚障害のある人が参加する競技となっています。

男女でそれぞれ体重別の階級があります。

男子は7階級、女子は6階級あります。

 

■男子の階級

・60kg級、 ・66kg級、 ・73kg級

・81kg級、 ・90kg級、 ・100kg級

・100kg超級

 

■女子の階級

・48kg級、 ・52kg級、 ・57kg級

・63kg級、 ・70kg級、 ・70kg超級

 

選手の視覚障害の程度は全盲(B1)~弱視(B3)まで3クラスに分類されますが、試合の組み合わせは障害の程度でなく、体重別となります。

そのため、同じ階級で、全盲の選手と弱視の選手が戦うことがあります。

 

ルールの違いは?

パラリンピックの柔道のルールは、ほぼ通常の柔道と同じですが、少し違いがります。

 

試合開始の時点で両選手が互いに相手の襟と袖をつかみ、組み合った状態から「はじめ」の合図で開始します。

 

最初の組み方には手の位置などに細かい規定があるようです。

一度組み合ったら、主審が「はじめ」を宣告するまでそのまま待ち、合図の前に動いた場合、「指導」が与えられます。

 

組み手争いがないため、試合開始直後から一本狙いの大技が繰り出されることが多くあるようです。

 

試合中に両手が離れた時は、試合を中断し、その後は試合開始の時と同じ手順で始めます。

場外規定は、基本的には適用しませんが、故意に利用した時は指導の対象となる事があります。

試合者が場外に近づいた時は主審が「場外、場外」とコールします。

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