パラリンピックの車いすバスケのルール!

パラリンピックの車いすバスケで男子が3連勝しましたね。

凄いですね!!

試合を見ましたが、車いすでの激しいあたりも有ったりで、

思ってた以上に競技が凄かったです。

ルールを全く知らなかったので、今回は車いすバスケットボールのルールを

紹介します。

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パラリンピックの車いすバスケのルール!

クラス分けのチーム編成

基本は試合にでる選手は5名ですが、障害のレベルによってクラス分けする制度があります。

出場選手の障がいレベルの重い順から1.0~4.5の持ち点が決めれていて、コート上の5人の持ち点の合計が14を超えてはいけないというルールです。

持ち点は0.5点刻みとなっています。

試合時間

試合時間は10分間の単位で試合が行われ、第1ピリオド~第4ピリオドまであります。

各ピリオドで休憩時間が入ります。

●第1ピリオド:10分間試合

↓ インターバル:2分

●第2ピリオド:10分間試合

↓ ハーフタイム:10分または15分

●第3ピリオド:10分間試合

↓ インターバル:2分

●第4ピリオド:10分間試合

第4ピリオドで同点の場合は、5分間単位の延長戦があります。

コートの広さやリングの高さ・ボール

車いすバスケですが、コートの広さやゴールのリングの高さは、実は一般のバスケットボールと同じです。

ゴールのリングの高さは低いかと思っていました・・・・・

バスケットボールも一般と同じ仕様のボールを使います。

ダブルドリブルとトラベリングの違い

車いすバスケは、ダブルドリブルがありません。

通常のバスケでは、ドリブルをして時にボールを持ってしまうと、もう一度ドリブルをすることはできませんが、車いすバスケでは、何度でも繰り返すことが可能です。

トラベリングの規定が少し違い、車いすバスケではボールを持った状態で車いすを漕げるのは2回までと定められています。

片手で車いすを漕いでも1回になるので、2回漕いだら、ドリブルが必要です。

車いすが転倒した場合のルール

車いすが転倒する場合もあり、バランスが重要のようです。

転倒した場合は、自力て起き上がる必要があります。

自力で起き上がれない場合は、審判が試合を止めて、相手ボールのスローインから始まります。

その他時間ルール

バスケットの試合中の各種時間ルールは通常のバスケと同じです。

●3秒オーバータイム(フリースローラインの内側にいても良い時間)

●攻撃時のシュートクロック時間(24秒)

●攻撃時のフロントコートへボールを運ぶ時間(8秒)

●スローインの時間(5秒)

まとめ

今回は車いすバスケのルールを紹介しました。

私が驚いたのはリングの高さが通常と同じ点ですね。

ルールを知ったうえで、また試合を見るのも楽しいと思います。

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