2021年箱根駅伝!ダークホースは現れるのか?過去データから分析

こんにちは。ミトです。

2020年も残すところ1週間となりました。

今回はお正月の楽しみの1つである箱根駅伝について今年のダークホース大学が

現れるのかを見ていきたいと思います。

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2021年箱根駅伝の優勝候補は?

2021年の箱根駅伝の優勝候補は、6大学が候補に挙がっていますが、各大学とも拮抗していると思います。

まず予想されている優勝候補の大学ですが、【明治大学】、【青山学院大学】、【駒澤大学】、【早稲田大学】、【中央大学】、【東海大学】が有力しされています。

今回の出場大学の10000mの平均タイムです。

順位 大学名 平均タイム
1 明治大学 28分31秒
2 駒澤大学 28分38秒
3 早稲田大学 28分38秒
4 青山学院大学 28分50秒
5 日本体育大学 28分52秒
6 中央大学 28分53秒
7 東洋大学 29分00秒
8 順天堂大学 29分02秒
9 國學院大学 29分03秒
10 創価大学 29分04秒
11 山梨学院大学 29分07秒
12 東京国際大学 29分08秒
13 帝京大学 29分12秒
14 拓殖大学 29分14秒
15 国士舘大学 29分15秒
16 城西大学 29分21秒
17 神奈川大学 29分21秒
18 法政大学 29分25秒
19 東海大学 29分25秒
20 専修大学 29分50秒

箱根駅伝は往路と復路があるので、当然10000mの平均タイムだけでは順位予想は難しのですが、28分台の大学が6つもあります。平均タイムも各大学で拮抗しています。

過去の箱根駅伝のダークホース大学

有力候補大学もありますがダークホースとなりそうな大学を考えてみます。

過去の大学三大駅伝の結果から見てきます。(過去20年分)

年度 出雲駅伝 全日本大学駅伝 箱根駅伝 三冠
2019年 國學院大學 東海大学 青山学院大学
2018年 青山学院大学 青山学院大学 東海大学
2017年 東海大学 神奈川大学 青山学院大学
2016年 青山学院大学 青山学院大学 青山学院大学
2015年 青山学院大学 東洋大学 青山学院大学
2014年 駒澤大学 青山学院大学
2013年 駒澤大学 駒澤大学 東洋大学
2012年 青山学院大学 駒澤大学 日本体育大学
2011年 東洋大学 駒澤大学 東洋大学
2010年 早稲田大学 早稲田大学 早稲田大学
2009年 日本大学 日本大学 東洋大学
2008年 日本大学 駒澤大学 東洋大学
2007年 東海大学 駒澤大学 駒澤大学
2006年 東海大学 駒澤大学 順天堂大学
2005年 東海大学 日本大学 亜細亜大学
2004年 日本大学 駒澤大学 駒澤大学
2003年 日本大学 東海大学 駒澤大学
2002年 山梨学院大学 駒澤大学 駒澤大学
2001年 順天堂大学 駒澤大学 駒澤大学
2000年 順天堂大学 順天堂大学 順天堂大学

上記の結果からわかるように2005年の「亜細亜大学」は出雲駅伝8位、全日本大学駅伝11位でしたが、箱根駅伝は見事優勝しました。

この時は亜細亜大学は往路が、復路の9区で1位に追いつき、単独首位になります。

その他の大会を見るとやはり前評判の高い大学が優勝しています。

ダークホースの大学が優勝する番狂わせはあまり多くはありません。

2021年箱根駅伝のダークホース大学は!

2021年の箱根駅伝は例年以上に各大学の実力が拮抗しています。

その中でも【順天堂大学】がダークホースとして考えています。【順天堂大学】は予選会から勝ちあがってきています。

その中でもスーパールーキーと呼ばれている【三浦龍司】選手です。

この選手は、予選会のハーフマラソンで1時間1分41秒と、男子マラソン日本記録保持者の大迫傑が保持していたU20日本最高記録を6秒上回った記録と出しています。

10000mの平均ではトップの明治大学と30秒程度の差があるものの、箱根駅伝は何が起こるか分かりません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

過去の大会ではダークホース的な大学が番狂わせする大会は少なかったですが、今年は各大学の力が拮抗しているので、非常に楽しみです。

ことしはコロナウィルスの影響で沿道での声援を控えるように言われています。

みなさんもTVの前で楽しみましょう。

また毎年話題となる青山学院大学のチーム大作戦も気になりますね。

こんにちは。ミトです。 2021年の箱根駅伝まで後2日となりました。 今年も昨年総合優勝した青山学院大学は優勝候補です。...
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