日本男子400mリレーの敗因といわれるピーキングとは何?

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こんにちは。

ミトです。

 

オリンピックの陸上の男子400mリレーで

日本チームは残念ながら1走と2走のバトンパスがうまくいかずに、

失格となりました。

 

本当に残念ですが、ネットで敗因に「個々のピーキングの問題」という

キーワードがありました。

 

耳にしない言葉だなと思い、この「ピーキング」とは何か調べてみました。

 

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日本男子400mリレーの敗因といわれるピーキングとは何?

 

本当に残念というか選手は悔しい思いがいっぱいだと思いますね。

 

 

リレーのバトンゾーンは30メートル

今回のリレーで日本チームが失敗したリレーのバトンパスは、ある一定の区間内で

次の走者に渡す必要があります。

第二走者は最大で130m走ります 図

<出典元 https://www.seiko.co.jp/>

 

この「テイクオーバーゾーン」という区間が30メートルです。

この間にバトンパスが必要となります。

 

ピーキングとは?

ヤフーニュースには、バトンパスが攻めのバトンパスで、ギリギリの距離でのバトンパスに

日本チームがかけていた記載されています。

そのバトンパスの失敗とは別に「個々のピーキングの問題」と掲載されています。

 

「個々のピーキング」とは「コンディショニング:体調を高めていく」ことです。

 

今回のリレーメンバーは、男子100mにも出場しています。

しかし予選を通過できなかったので、本調子の走りではなかったのではと話題になっています。

 

また400mリレーの予選でも9番目のタイムだったことを考えると、日本の今回の走者の

本来の実力であれば、もっと上位のタイムで予選通過できたと予想されます。

 

他のチームとも引けをとらない実力だったと思われます。

 

優勝したイタリアチームも持ちタイムは日本より悪いのに優勝しています。

 

なので個々の選手のコンディションのピークがうまく持っていけなかったのではないかと

いうことのようです。

 

このコンディションって本当に難しいですね。

私も陸上の経験がありますし、本当に体調が良くても走り出すと体がいつもより

重たいなと感じることもありました。

 

まとめ

今回は東京オリンピックの男子400mリレーの決勝で

日本チームの敗因として掲載されている「個々のピーキング」について

調べてみました。

 

日本チームの方は、今回のくやしさをバネに次につなげてほしいですね。

 

 

 

 

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