陸上3000m障害はどんな種目!水濠の深さや障害物の高さを紹介!

こんにちは。

ミトです。

東京オリンピックの陸上競技が始まりましたね。

初日の男子3000m障害で、日本の三浦龍司選手が日本新記録で

決勝進出しましたね。

49年ぶりの決勝進出です。

あまりなじみのない競技かと思います。

実は私は高校時代に陸上選手で、この3000m障害に3回ぐらい出場しました。

今回は、この3000m障害の種目を紹介します。

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陸上3000m障害はどんな種目!水濠の深さや障害物の高さを紹介!

3000m障害とはどんな種目!

<出典元 https://www3.nhk.or.jp/>

陸上の3000m障害は、400mの陸上競技場を7周します。

3000mを走りつつ、ハードルのような障害物が1周につき4個、障害物の着地点に水濠がある箇所が1個の合計5か所に障害物があります。

私の過去の経験上、最初の周回は多くの選手がいるので、この障害物を乗り越えるまたは飛ぶときにこけることがあります。

また、後の周回になると疲れているので、障害を越えるのがかなり苦痛になります。

この障害物は、ハードル競技と違い、頑丈なので、障害物が倒れることがまずありませんので、ひっかけると走者がこけます。

水濠のポイントは、以下に水につかずに飛び越えれるかがポイントですね。

走って、飛んで、着地で水たまりの深いとことに足が入ると、「ガクッ」となって、

タイムロスとなります。

水濠の深さや障害物の高さを紹介!

気になるこの水濠の長さと深さを紹介します。

<出典元 https://touringr.com/>

 ・深さ:0.7m

 ・長さ(幅):3.66m

水濠の一番深いところで0.7mです。

よほどのことが無い限り、一番深い部分にはまることは、無いと思います。

ただ、幅が3.66mもあるので、ほぼ、着地時には水につかりますね。

続いて障害物の高さです。

<出典元 https://taashome.com/>

これは、男子と女子で高さが異なります。

 ・男子:91.4cm

 ・女子:76.2cm

この高さが結構大変で、飛び越える選手もいれば、一旦障害物にのって超える選手もいます。

しかも飛ぶ為に、歩幅を合わせたりするので、周回の後半は、大変です。

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まとめ

今回は陸上競技の3000m障害について、ご紹介しました。

三浦選手が決勝に進みました。

皆さんも注目してみてください。

障害物や水濠も注目ポイントです。

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