2021夏の甲子園ルール!延長戦やコールドは?リプレイ検証はある?

こんにちは。

ミトです。

2021の夏の甲子園が8月9日~25日に開催されます。

代表校もぞくぞく決まってしたね。

今年は夏にオリンピックもあり、甲子園も2年ぶりの開催となり、大注目ですね。

そんな2021年の甲子園ですが、コロナウィルスの考慮もあり、ルール変更があるのか

気になりましたので調べてみました。

スポンサーリンク

2021夏の甲子園は延長戦やコールドゲームはどうなる?

事前の変更点

事前に分かっているコロナウィルス対策に対する変更点を上げておきます。

●甲子園での事前練習:なし

●抽選会:8月3日(火)の16時からオンラインで実施

●PCR検査:出場校全校で実施

●観戦:無観客

生徒、保護者、学校関係者は最大2,000名まで入場可能

仮にPCR検査で陽性となった学校があっても、代替の高校は選定しないようです。

延長戦やコールドゲームはどうなる?

延長戦ですが、今までは、延長12回で決着がつかない場合は翌日に再試合となっていましたが、2021年の春の甲子園からは、変更となっています。

●延長戦

延長13回からタイブレーク方式となります。

ノーアウトランナー1塁・2塁の攻撃で開始します。

●コールドゲーム

地方予選ではコールドゲームがありますが、2021甲子園の大会では、

得点差によるコールドゲームは適応されません。

降雨によるコールドゲームは存在します。

天候やグラウンド不良により、試合続行が不可能と判断された場合は、7回完了もしくは7回表終了(後攻チームがリードしている場合)となります

ただし、決勝戦はコールドゲームの規則を適用せずに、再試合を行います

2021夏の甲子園 リプレイ検証はある?

基本高校野球ではリプレイ検証は採用されることは無いみたいですね。

結構ネットでも気になっている人が多いようですが、主な理由は以下の点のようです。

●高校野球でリプレイ検証を採用しない理由

  1. 高校野球には監督にも選手にも抗議権が無い
  2. 試合がひっくり返るケースが多くなる
  3. ボランティアでの審判がやりたくなくなる

高校野球の審判の方がボランティアだったのですね。すいません。私も知りませんでした。

確かに、高校野球の甲子園で、毎回リプレイ検証されるとどうかと感じますね。

まとめ

2021年の夏の甲子園でのルールをご紹介しました。

延長戦:13回からタイブレーク方式

コールドゲーム:得点差のコールドゲームはなし。

リプレイ検証:採用なし。

13回からのタイブレーク方式はやはり試合を決定するという目的が大きいようですね。

8月9日からの開幕が楽しみです。

スポンサーリンク