堀米亮太さん(雄斗選手の父)の褒め方や教育方法に共感!

こんばんわ。

ミトです。

東京オリンピックのスケートボードで「堀米雄斗」選手が

見事金メダルを獲得しましたね。

おめでとうございます。

「堀米雄斗」選手もすごい話題になっていますが、

お父さんの「亮太」さんも試合中は、自宅近くの河原をサイクリングしていたと

話題になっていますね。

今回は、このお父さんの「亮太」さんが凄く気になったので調べてみました。

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堀米亮太さん(雄斗選手の父)の褒め方や教育方法に共感!

堀米亮太さんのプロフィール

●本名:堀米 亮太(ほりごめ りょうた)

●生年月日:1974年10月11日

●年齢:46歳

スケートボードは中学校1年生の時に始めたようです。

きかっけは周りの中学生の影響もあって、運動神経に自信があり、軽い気持ちで始めたようです。

亮太さんのお父さんに上野の連れて行ってもらった時にスケートボードのフリースタイルの映像を見て、本格的に始めたようです。

堀米亮太さんの褒め方や教育方法に共感!

堀米亮太さんは「雄斗」選手に対してもあまり褒めないようですね。

亮太さんは教育方針というか教え方をまとめてみました。

インタースタイルのコラムで特集されていました。

●子供に教える・育てることに面白く感じていて、その先のわくわくを楽しみにしていた。

●基本をしっかりやる

実はユウトは同じころにスケートボードを始めた同世代の子たちと比べると一番覚えが遅かったからね。
なぜならオレが基本しかやらせなかったから。(笑)
ただ単純に板を乗りこなすっていうことが一番重要ってのが自分の経験上分かってたからトリックとかは二の次。
そんなもんは脚力がついてきたらいくらでもできることだからね。

かっこいいトリックを自分の目でたくさん見て、きっちりイメージができたところで初めてやればいい。
イメージが出来てないことを無理にやろうとすると、オレみたいになっちゃうから。(笑)

<引用元 https://www.interstyle.jp/>

●できるからといって変にカッコつけるな。

これだけは気をつけろよ、というかやめとけよっていうのは一つ言ったな、
それはね、変にカッコつける滑りだけはするなよっていうのは伝えたよ。自然に滑ればいいってことだよね。
あと、1番厳しく言ったことはね、きっちりと行くとこ、行けるところは行かないといけないってことだね。
技術的な事じゃなくてさ、例えば一緒に滑ってる子がうまくて、自分と比較し始めて尻込んで滑らなかったりね、
そういうところに関しては厳しく言ってたかな?

<引用元 https://www.interstyle.jp/>

●心の準備が出来てから。無理してやる必要はない。

あとはね、怖かったら無理してやる事はないってのはいつも言ってたよ。
一歩手間のやれることをしっかりやって、心の準備ができてからやればいいとは言ってたね。

色々な子と一緒に滑る場面でモジモジして滑らない、いらない遠慮をしてるっていうのが一番嫌だったんだよね。
ちゃんと基本をやって板には乗れてるんだから、別にトリックを知らないからって尻込みする必要はなくて、滑りたいように滑ればいいって思ってたからさ。

スケートボードのことを分かろうとする前に、自分の子供は天才だってことを認識することから始めるべきだね。
無理にスケートボードの知識を詰め込んで子供に教えるよりは、同じ世代の子供がいるところに放り込むのが一番いいよ。
最初は子供同士でキャッキャ言いながら滑ってさ、そのうちあいつができる技を覚えたい、とか、
あいつより上手くなりたいって気持ちになって勝手に切磋琢磨し始めるんだよね。
そうすれば親御さんの手がかからなくて一番楽でしょ(笑)

<引用元 https://www.interstyle.jp/>

すごく周りに左右されずに、子供の特性をちゃんとわかった上で、教えていく。

そして大事なところはブラさない。スタイルが凄くいいですね。

今回のオリンピックの試合も、本当はテレビでライブ中継を見たいのに、

自分がみると成績がわるくなるからといって河川敷で気持ちを紛らわすかのように

サイクリングしたようです。

しかもいつも褒めることは無いのに今回はしっかり褒めるとコメントされていたようです。

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