オリンピック スケボーのルールやパークとストリートの違い!大技は何?

こんにちは。

ミトです。

東京オリンピックからスケボーが正式種目に採用されました。

このスケボー(スケートボード)ですが、日本はメダル期待の選手がたくさん出場されます。

今回はスケボーの競技ルールの他、競技で「パーク」と「ストリート」に種目が分かれるようなので違いを調べてみました。

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オリンピック スケボーのルールとは!パークとストリートの違いは?

オリンピックでのルールや採点の観点

持ち時間は45秒です。

選手は1人ずつ滑って得点を競いあいます。

種目は、街中のようなコースで競う「ストリート」と、複雑な窪地状のコースで競う「パーク」の2つに分かれます。

車輪(ウィール)がついた板(デッキ)の上に乗り、ジャンプや回転などの技(トリック)に挑むのですが、トリックの難易度や成功率、スピードの他に、全体の流れやオリジナリティーなども考慮して総合的に評価されるようです。

パークとストリートの違い

◆ストリート

階段や手すり(ハンドレール)、縁石(レッジ)、ベンチなどを模したセクション(構造物)を配したコースで行われます。

ハンドレールやレッジにスケートボードのデッキを当てて滑る「スライド」の他、デッキとウィールをつなぐ金属部分を当てて滑る「グラインド」、デッキを回転させる「フリップ」等が注目されます。

「BESTTRICK方式」と「RUN方式」の2種類の合計点数を競います。

「BESTTRICK方式」

コース内の自分が得意や好きな障害物を1つ選定します。選定した障害物で1つだけトリックを決めます。

1人5回の滑走を行い、高得点の4回分が持ち点となります。

「RUN方式」

45秒間でコース内を自由に使いトリックを決めます。

1人2回の滑走を行い、高得点の点数が採用されます。

◆パーク

コースの底に向かって勢いよく滑り降り、曲面を昇って鮮やかに宙を舞うエアトリックが最大の見どころです。

空中でデッキをつかむ動作(グラブ)は、つかむ位置や姿勢などによって難易度が異なります。飛んだ時にデッキや自らの体を回転させて高得点を狙います。

※スノボードのハーフパイプのイメージですね。

選手は3回まで滑走が可能で、その中で最も高得点で順位が決定されます。

審判員は5名で、最高点と最低点がカットされ、3人の平均点が基準となります。

試合会場となる「有明アーバンスポーツパーク」が公開されています。

スケボーの大技

「ストリート」と「パーク」とも技が重要そうですね。

◆ノーリー270スイッチバックサイドテールスライド

「ストリート」に出場する堀米選手しかできない大技です。

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◆ソラグラインド

「ストリート」に参加する白井空良選手のオリジナルの大技です。

◆「540」(ファイブ・フォーティー)

女子の「パーク」に出場する岡本碧優選手の得意とする大技で、体を1回転半させます。

スケートボードの日程

東京オリンピックのスケートボード競技の試合日程です。

◆7月25日(日)男子ストリート 予選・決勝

◆7月26日(月)女子ストリート 予選・決勝

◆8月4日(水)女子パーク 予選・決勝

◆8月5日(木)男子パーク 予選・決勝

まとめ

非常に注目な競技ですね。

世界ランキング上位に入っている日本人選手も多く出場されます。

各選手がそれぞれの特長を生かした技を出してくれるように

応援したいですね。

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