こち亀の日暮熟睡男が気になる!年齢や家族は?オリンピックイヤー以外の登場は有った?

スポンサーリンク

こんにちは。

ミトです。

 

こち亀が話題になっていますね。

 

オリンピックイヤーを記念して、7月19日発売の『週刊少年ジャンプ』33・34合併特大号に、

特別読切として掲載されます。

 

 

しかも話題は、オリンピックイヤーのみに起きて事件を解決する「日暮熟睡男」が起床するとの情報で話題になっています。

 

こち亀をあまり知らない世代の人は「日暮熟睡男」って誰?と思う人も多いと思いますが、

今回は「日暮熟睡男」に気になる部分を調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

日暮熟睡男の年齢や家族は?

漫画の設定ですが、「日暮熟睡男」の年齢や家族構成が気になりませんか?

 

日暮熟睡男の年齢は?

推定年齢は、32〜35歳前後のようです。

「モスクワオリンピックのころ、日暮は5歳だった」と両津が語っていたようですが、

第165巻で登場した時に、中川によって年齢が計算しようとしました。

しかし、1980年の初登場時を22歳と仮定した場合、2008年には50歳を迎えることになってしまうために、長期連載のタブーである為、両津によって計算を止められた経緯があります。

 

普通に計算して、2008年で50歳だとすると、2021年では63歳ですね。

 

誕生日は、2月29日という設定です。

 

日暮熟睡男の家族は?

実は「日暮熟睡男」は、双子の弟がいます。

 

名前は、「日暮起男:ひぐらし おきお」です。

 

兄とは正反対で、4年に1度しか眠らず、働き続けているようです。

 

しかも警察ではなく、世界を飛び回るビジネスマンで、数千億円の契約を纏めてしまう凄腕の

サラリーマンです。

 

双子の弟以外に両親や兄も存在するようです。

この両親と兄は、第62巻のみ登場したようですが名前は不明です。

 

日暮熟睡男のオリンピックイヤー以外の登場は?

「日暮熟睡男」は、4年に1度の夏季オリンピックが行われる年にしか目覚めないのですが、

オリンピックイヤー以外の登場も実はあります。

 

●初登場:モスクワオリンピック 21巻(1980年)

●2回目:ロサンゼルスオリンピック 41巻(1984年)

●3回目: 49巻(1986年)

●4回目:ソウルオリンピック 62巻(1988年)

●5回目:バルセロナオリンピック 81巻(1992年)

●6回目:アトランタオリンピック 100巻(1996年)

●7回目:シドニーオリンピック 123巻(2000年)

●8回目:アテネオリンピック 144巻(2004年)

●9回目:北京オリンピック 165巻(2008年)

●10回目:ロンドンオリンピック 186巻(2012年)

●11回目:リオデジャネイロオリンピック こち亀ジャンプ(2016年)、200巻(2016年)

●12回明:東京オリンピック 週刊少年ジャンプ2020年33・34合併号(2020年)

 

49巻で登場した時は、前回のオリンピックから2年後に登場します。

借金取りに途中で無理やり起こされたのです。

 

2020年は、本当は東京オリンピックの年でしたが、コロナウィルスの影響で延期となったのですが、両津は説得が面倒なので、「今は2019年(平成31年)だ」と誤魔化し、翌年(2021年)に「今は2020年だ」と言ってもう一度起こすことになりました。

この時は「日暮熟睡男」は、自室に引きこもってNetflixとHuluを視聴していたのですが、ニュースは全く見ていないためオリンピックが1年延期されたことも知らず、両津に言われるままもう1年寝ることになりました。

 

まとめ

如何だったでしょうか?

こち亀の「日暮熟睡男」を紹介しました。

 

7月19日発売の新作読切が楽しみですね。

どんな超能力で事件を解決するのでしょうか?

 

 

 

ニュース
シェアする
michibakをフォローする
ミトのALLトレンドニュース!

コメント