ペダル付き電動バイク「GFR」シリーズのモビチェンとは?価格や発売日は?

こんばんわ。

ミトです。

グラフィット社が製造するペダル付き電動バイクがネットで話題になっています。

なんでもこの「GFR」シリーズは1台でバイク、電動アシスト、自転車の3つに切替えれるようです。

どのような商品なのか、金額は高いのでしょうか?

調べてみましたので、ご覧ください。

スポンサーリンク

ペダル付き電動バイク「GFR」シリーズのモビチェンとは!

今回話題になっているのは、グラフィット社が製造・販売するペダル付の電動バイクの「GFR」シリーズです。

現在は「GFR-02」の2シリーズ目が販売されています。

<出典元 https://glafit.com/>

今回話題になったのは、もともとこの「GFR」はバイクと電動アシストと自転車の機能を

備えていました。

しかし、自転車機能と利用したとしても、バイク機能を持っているため、かならずバイクと同じ扱いになっていたようです。

そのため自転車モードでも必ず車道を走らないといけない点や運転免許書も携帯必須でした。

今回は、「モビチェン」という機能を開発して「GFR」シリーズに搭載することで、自転車モードは、本来の自転車として扱われることになったようです。

「モビチェン」機能とは!

正式名称は、「モビリティカテゴリーチェンジャー」です。

① モーターが駆動しないことを電⼦的な制御のみではなく、電源をカットする機構により担保することとする。
② 他の交通主体における識別可能性及び視認性(=⾃転⾞であるか原付であるか)を確保するため、①の時には、ナンバープレートにカバーをかけ、及び、交通標識デザインに沿ったピクトグラムで⾃転⾞であることを明確に⽰す。
③ナンバープレートのカバーの切り替えは、電源を切った状態で、停車中にのみ可能なものとする。
※ 自転車⾛⾏を装って電動駆動により⾛⾏することを防⽌するため、利⽤者においては容易に改造できないものとする。

<引用元 https://glafit.com/>

自転車モードのときは、完全ナンバープレートが見えない状態として、自転車として動作していることを視覚的に分かるようにする機能です。

「GFR」シリーズ、「モビチェン」の価格や発売時期は?

現在販売中の「GFR-02」は198,000円(税込)です。

予約販売を行っており、「初回先行予約」は終了したようです。

出荷時期はまだ決まっていないようです。

そのため、次も2回目の予約販売になるようで、現在は準備中です。

続いて気になる「モビチェン」ですが、2021年初夏を目途に機構単体の販売モデルの製品開発を進めているようです。

その先は、GFRモデルに後付けできるように機構単体の開発と、機構単体の完成後は、「モビチェン」が付いたモデルも製造していく予定のようです。

現時点では具体的な「モビチェン」付のGFRシリーズの発売時期や価格は明確になっていませんでした。

恐らく現在のGFR-02が20万近くなので、「モビチェン」付の場合は+10万ぐらいになるような気がしますね。

スポンサーリンク