ナゴヤドームが変わる!「バンテリンドーム ナゴヤ」・命名権の金額は?

こんにちわ。ミトです。

いつも私のブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

今日は、地元名古屋の中日ドラゴンズの本拠地のナゴヤドームの命名が変わるという衝撃のニュースがありました。

今年は、中日ドラゴンズが久々のAクラス入りとなり、来年への期待が大きくなっている中、この本拠地名の変更も良い方向につながると良いですね。

ナゴヤドームが竣工してからずっと「ナゴヤドーム」という名前だったので、違和感がありますね。

スポンサーリンク

ナゴヤドームが変わる!「バンテリンドーム ナゴヤ」

ナゴヤドームは、中日ドラゴンズの本拠地です。

1994年から三菱重工の名古屋工場の跡地に建設されました。

1997年に竣工し、そこから「ナゴヤドーム」という名称でドラゴンズファンに親しまれてきました。

2020年12月10日に興和株式会社との間で命名権の契約が成立したようで、2021年1月から「バンテリンドーム ナゴヤ」に変更されます。

今回は命名権だけなので、球場の運営は今までどおりの「株式会社ナゴヤドーム」が実施するようです。

確かに興和株式会社に製品の「バンテリン」は、筋肉痛や腰痛のきくスポーツ選手が利用する製品なので関連性はある気がしますね。

ナゴヤドームの命名権の金額は?

今回は興和株式会社がナゴヤドームの命名権を取得していますが、

そもそも命名権はいくら払えば取得できるのでしょうか?

主な施設の公表されている命名権の金額です。

正式名称 命名権による愛称・呼称 年間契約金額 企業・団体名
名古屋市総合体育館 日本ガイシ スポーツプラザ 12,000万円 日本碍子株式会社
名古屋市瑞穂運動場 パロマ瑞穂スポーツパーク 6,000万円 株式会社パロマ
グリーンスタジアム神戸 Yahoo!BBスタジアム 10,000万円 ヤフー株式会社

ソフトバンクBB株式会社

広島市民球場 MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島 30,000万円 マツダ株式会社
福岡ドーム 福岡PayPayドーム 50,000万円

(※1)

PayPay
宮城野原公園宮城球場 楽天生命パーク 20,100万円 楽天
東京スタジアム 味の素スタジアム 24,000万円 味の素

残念ながら今回の「バンテリンドーム ナゴヤ」の金額は非公表とのことでしたが、他の球場の契約額をみると、それなりの金額なんだろうと想像がつきますね。

まとめ

今回のナゴヤドームの命名変更は少し衝撃でしたが、来年の中日ドラゴンズの活躍なども含めて話題性が多いことは良いと思います。

来年の活躍を期待しましょう!!

スポンサーリンク