劇団四季の「バケモノの子」の公演期間や金額は?

こんにちは。

ミトです。

劇団四季で、細田守監督の「バケモノの子」がミュージカル化することが

発表されましたね。

いつも話題となっている劇団四季のミュージカルですが、今回も

人気のミュージカルとなりそうです。

公演期間やチケット代金等が気になったので調べてみました。

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劇団四季で「バケモノの子」がミュージカル化!公演期間や金額は?

今回の劇団四季でミュージカル化される「バケモノの子」は2015年に公開された

スタジオ地図作品で細田守監督の長編アニメーション映画がベースになっています。

劇団四季でスタジオ地図作品がミュージカル化されるのは初のようです。

映画「バケモノの子」は2016年の第39回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞するなど高い評価を得た作品です。


簡単なストーリを紹介します。既に映画を見ている方もいるので・・・

人間の世界とバケモノの世界を描いた映画です。

人間界【渋谷】とバケモノ界【渋天街(じゅうてんがい)】の場所が中心で、2つの世界に生きる、ひとりぼっちの少年とひとりぼっちのバケモノが主人公です。

バケモノ・熊徹に出会った少年は強さを求め、バケモノの世界へ行くことを決意します。
少年は熊徹の弟子となり、九太という新しい名前を授けられます。

最初は、ぶつかり合う2人ですが互いに成長し、まるで本当の親子のような絆が芽生えます。

【渋天街】から【渋谷】へ戻った九太(染谷将太)は、高校生の少女・楓と出会う。
新しい世界や価値観を教えてくれる楓との出会いによって、九太は自身が本当に生きるべき世界を模索し始めます。

人間とバケモノの2つの世界を巻き込んだ大事件が勃発し、みんなを救うために、自分にできることは何なのか?徹と九太、そして楓がそれぞれに決断のときが訪れます。

上演期間は?

「バケモノの子」の劇団四季での上映ですが、

現時点では、

2022年4月30日からJR東日本四季劇場[秋]

上演されることだけ発表されています。

チケットの一般販売は

2022年2月 一般発売予定

となっています。

公演期間はこれから発表されるので、現時点ではわかっていませんが、

人気のミュージカルになると他の劇場でも上演され、半年ぐらいの期間を2、3年続けることもあります。

ライオンキングに至っては、1998年の初公演依頼、現在でも公演されていますので、

今回の「バケモノの子」も人気によっては長期間の公演が予想できますね。

詳しい情報が分かり次第、情報をアップデートします!!

チケット料金はどれぐらい?

劇団四季の場合、上演する内容や座席によって金額が異なるので、

一概には言えませんが、席によってはかなり安く見ることができます。

『アラジン』東京公演の場合の金額です。

一般料金 ファミリーゾーン
子ども(小人)
S席 12,100 円 6,050 円
A席 8,800 円 4,400円
B席 6,600 円
C席 3,300 円

『ライオンキング』名古屋公演の場合の金額です。

一般料金 ファミリーゾーン
子ども(小人)
S席 11,000 円 5,500 円
A席 8,800 円 4,400円
B席 6,600 円
C席 3,300 円

現在は、「バケモノの子」も大がかりな舞台等も想定されるので、

S席は、11,000円~13,000円ぐらいが想定されますね!

ただ、C席等は他のミュージカルと同様の3,000円前半だと思います。

まとめ

劇団四季の2022年4月から上演される「バケモノの子」のミュージカル

情報をお届けしましたが、まだ詳細な情報が出ていませんでした。

ただ人気のミュージカルになると思われるので、上演期間は比較的長くなることが想定されます。

今から子役も募集しているようなので、これからアップデートされる情報を注目していきたいと思います。

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