相澤晃を日本新記録に導いたフォームは本物!?高校・大学駅伝から培ったもの。

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<出典元:https://www3.nhk.or.jpl>

 

こんにちわ。ミトです。

日本の陸上界で日本新記録ラッシュが起こっています。

今年のコロナ化やオリンピック延期の悲しい話題の中、練習もなかなか実施し難い中の、この日本新記録はすごいですね!

 

今回、男子10000mの日本新記録を樹立した「相澤晃」さんについて調べてみました。

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相澤晃さんが達成した日本新記録

12月4日の陸上の日本選手権長距離が開催され、男子10000mで相澤晃選手(旭化成)がそれまで村山紘太選手(旭化成)の持つ日本記録を更新する27分18秒75で優勝しました。
また東京オリンピックの参加標準記録27分28秒も突破し、内定をつかみました。

相澤晃選手が樹立した日本新記録は、男子【10000m】です。2020年12月4日の【第104回日本選手権長距離】で樹立されました。

樹立前の日本の10000mのランキングです。

RUNK 記録 氏名 所属 大会日
27:29.69 村山紘太 旭化成 2015/11/28
27:29.74 鎧坂哲哉 旭化成 2015/11/28
27:34.86 河合代二 トーエネック 2020/12/04
27:35.09 高岡寿成 カネボウ 2001/05/04
27:35.33 中山竹通 ダイエー 1987/07/02
27:36.93 大迫傑 Nike 2020/12/04
27:38.25 佐藤悠基 日清食品グループ 2009/04/2
27.39.95 村山謙太 旭化成 2015/11/28
27.40.69 宇賀地強 コニカミノルタ 2009/04/2
10 27.41.10 三津谷祐 トヨタ自動車九州 2009/04/2

 

ちょっとすごいと感じたのが、「中山竹通」選手の記録が【1987年】に樹立している記録はすごいですね。30年ぐらい前の記録が残っています。

後は、実業団がほとんどであることと「旭化成」所属が多いですね。

相澤晃選手のランニングフォームとは!

相澤晃選手の公式プロフィールでは、

身長: 178 cm、体重: 62 kg
と記載されており、日本人選手としては少し大きい方だと思います。
私もランニングを趣味で行っており、まさに同じ身長です。(笑)

のびやかなフォーム

相澤晃選手のランニングフォームとみると長身というのもありますが、軽やかにのびやかなフォームで走っています。

見た目で、地面に着いた足裏から足、上半身、腕が見事に連動して進んでいる気がします。

 

地面に足が設置して、設置した脚を蹴り出した時の足裏が真っ直ぐ見えます。

※発している時の後ろ側からみると、足裏が真っ直ぐ見えます。

 

上下運動が少ない

相澤晃選手の過去の駅伝の動画等を見て頂くと分かりますが、走っている間の体の上下運動が非常に少ないです。

脚の地面の設置方法は「ミッドフィット」に見えますが、この上下運動が少ないのは、膝下の使い方が非常にうまいと思います。

 

安定した腕ふり

腕ふりの前後は、さほど大きくなく、左腕が少し前に振るときに内側に入ります。

脇もしまっています。

すごくリラックスした腕ふりで、肩にも力が入っていないですね。

後、距離の前半と後半で腕ふりがほぼ変わらなくリズミカルに振れています。

 

相澤晃選手の高校時代の活躍はどうだったか!

相澤晃選手は、福島県出身で、高校は【学法石川高校】に在学していました。

高校時代の陸上部の監督は、「松田和宏先生」のようです。

引用元(https://4years.asahi.com/article/13043048)の相澤晃選手と松田先生の対談のお

あるように、高校時代の大会での成績は現在や大学時代と比べると吐出してなかったようです。

5000mの記録は13分台を持っていたので、実力はあるが本番では少し弱かったのかと思いますね。

大会 区間 区間順位 記録
2013 第64回全国高校駅伝 2区(3.0km) 区間6位 8分15秒
2014 第65回全国高校駅伝 4区(8.0875km) 区間19位 24分31秒
2015 第66回全国高校駅伝 4区(8.0875km) 区間14位 23分47秒

相澤晃選手にゅの大学時代の活躍はどうだったか!

相澤晃選手は、大学は名門の東洋大学に在籍します。

大学時代で開花して、記憶に残る、大学4年のエース区間で、歴史的な1時間5分57秒を樹立しています。

箱根駅伝には1年の時からメンバー入りはし、大学3年で東洋大学のエースとして君臨しています。

高校時代の恩師の松田先生との対談のもあるように、高校時代のスピード練習が役に立ったと言っています。

※引用元 https://4years.asahi.com/article/13043048

 

大学時代の3大駅伝の結果です。

出雲駅伝 全日本大学駅伝 箱根駅伝
大学1年 第28回

ーーー 出走なし

第48回

3区ー区間4位ー27分40秒

第93回

ーーー出走なし

大学2年 第29回

2区ー区間6位ー16分23秒

第49回

1区ー区間賞ー43分24秒

第94回

2区ー区間3位ー1時間07分18秒

大学3年 第30回

1区ー区間2位ー23分21秒

第50回

8区ー区間賞ー58分23秒

第95回

4区ー区間賞ー1時間00分54秒

区間新記録

大学4年 第31回

3区ー区間賞ー23分46秒

区間新記録

第51回

3区ー区間賞ー33分01秒

区間新記録

第96回

2区ー区間賞ー1時間05分57秒

区間新記録

 

大学時代は、高校時代で養われたスピードに加えて「鉄魂」が身に付き、最強のランナーに変貌したのでしょうね。

 

まとめ

相澤晃選手は、12月4日の日本選手権で来年の東京オリンピックの10000mの代表が内定しました。世界と戦う相澤選手はとても楽しみです。

まだフルマラソンは大きな大会は走られていません。東京オリンピックまでも10000m中心となると思っていますが、フルマラソンで活躍する相澤晃選手も是非見てみたいですね。

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