柏木由紀の今後の活動が気になる!「脊髄空洞症」とはどのような病気?治療方法は?

こんばんわ。

ミトです。

AKB48の柏木由紀さんがテレビ東京系で放送された「主治医が見つかる診療所【芸能人“お悩み解決”人間ドックSP】」に出演しました。

番組内で人間ドックを受け、MRI検査の検査画像から「脊髄空洞症」の疑いがあると診断されました。

10万人に1人という難病のようですが、どのような病気なのでしょうか?

スポンサーリンク

柏木由紀の今後の活動が気になる!

柏木由紀さんは、10万人に1人の難病だが早期発見だったため、

「急いで治療をしなきゃいけないということではないし、命に別条はないです」と報告されています。

今後の活動についても、

「スケジュールと相談しながら様子を見て、もしかしたら治療に専念するときがあるかも」

と説明されています。

ファンからは多くのメッセージ

柏木由紀さんの報告に対して多くのファンから暖かいメッセージが届いています。

中には同じ病気にかかっている方からのメッセージもとどています。

「脊髄空洞症」とはどのような病気?治療方法は?

「脊髄空洞症」とは?

「脊髄空洞症」とはどのような病気でしょうか?

脳や脊髄は液体の中に浮かんで、外部からの衝撃から守られています。この液体を脳脊髄液といいます。脊髄空洞症では、脊髄の中にこの脳脊髄液がたまった大きな空洞ができて脊髄を内側から圧迫するため、いろいろな神経症状や全身症状をきたす病気です。

<引用元 https://www.nanbyou.or.jp/>

この病気は指定難病のようです。

症状としては、重苦しい、痛み、不快なしびれ感ではじまることがあり、特徴的 な感覚障害として温痛覚障害をきたすことがあるようです。

たとえば腕を強くつねられても触れられているという感覚はあるのに、痛みを感じない、あるいは火傷をしても熱さを感じないような症状があるようです。

症状が体のどこに出るかは、空洞のできた場所と広がりにより違います。

柏木由紀さんご自身も1年以上前から左手の指にしびれの症状が出始めたようです。

病名を知った当初はかなり驚かれたようですが、医師からは薬を処方されているようで、

「薬を飲んでいる時はしびれがなくて。現状は元気です。」

と報告しています。

治療方法は?

治療方法も症状に合わせて変わるようです。

しびれなどの症状にあわせた薬剤による治療のほか、手術をする場合もあるようです。

手術は、 後頭蓋窩減圧術 、空洞ーくも膜下腔短絡術などを行うようです。

症状によって治療方法も違うので、ファンからのメッセージにあったように、

この症状の有名な先生に診てもらい、治療してもらうのが良いみたいですね。

まとめ

柏木由紀さんが疑いのある病気の「脊髄空洞症」は早期発見されたことで

色々と治療方法もあるようです。

何よりも、体が大事なので無理せずに治療に専念して頂けるとよいですね!

スポンサーリンク