小松美羽が使用する絵具と愛用している作業着を紹介!

スポンサーリンク

こんばんわ。

ミトです。

 

6月4日(金)の深夜に放送されるアナザースカイに小松美羽さんが登場します。

小松美羽さんといえば、現代アーティストとして狛犬をモチーフにした作品で、世界的に有名ですよね!

 

そんな小松美羽さんがアトリエで使っている絵具や作業着って気になりませんか?

あれほどの作品なので絵具も良いものを使っているのではと思って調べました。

 

 

スポンサーリンク

 

小松美羽が使用する絵具!

 

 

小松美羽さんがどのような絵具を使っているかというと、少しずつ変わってきているようです。

 

――愛用の道具についてもお伺いしたいんですが、昔から使い続けている画材などはありますか?

使っているものはずっと変化していますね。幼い頃は色えんぴつやクーピーで描いていましたが、美大時代は専攻が銅版画でしたし、今はアクリル絵の具や日本画の画材も使っているので、その時その時で表現したいものに画材を合わせています。

ただ、20代の頃に自分の作品に価値がつき、人の手に渡ることを意識した時から、絵の具の質にもこだわるようになりました。

安価な絵の具は時間がたつと割れてしまったりするんです。

個展を見に来た学生から、なんで小松さんの絵の具は割れないんですかって聞かれたりするんですが、それは私が魔法を使っているわけではなくて、高い絵の具を使っているからです(笑)、と。

<引用元 https://lounge.dmm.com/>

 

やっぱり安い絵具が時間が経過すると割れたるすることがあるんですね!

インタビューにもある高い絵具ってどこのメーカなのでしょうか?

 

 

ちょっと画像が荒くて、分かりにくいのですが、

 

「リキテックス社のアクリル絵具」

 

です。

 

タイプはレギュラータイプですね!

 

リキテックス社のアクリル絵具の特長!

リキテックス社のアクリル絵具は、水で簡単に扱うことができる水溶性の絵具です。

乾燥した後は水に溶けないように耐水性が高く、重ね塗りをしても下の色がにじみ出さず、美しい作品に仕上げることができます。

アクリル絵具の特長として乾燥が早く、スムーズに制作することが可能です。

乾燥後は柔軟な塗膜となり、厚塗りをしてもひび割れることがありません。

 

水で薄めて水彩絵具のように「にじみ」や「ぼかし」を表現したり、厚く盛り上げて油絵具のように描いたり、幅広い表現が可能で、紙やキャンバスだけではなく、布、木材、石、コンクリート、など様々な素材に描くことができるようです。

 

リキテックス社のアクリル絵具は、3つのタイプがあります。

1つの色にもグレードがあります

 

①「リキテックスプライム」

専門家向け最高級アクリル絵具

・30mlチューブの価格:

G1:460円(税抜価格)

G5:1090円(税抜価格)

 

 

②「レギュラータイプ、ソフトタイプ」

イラストレーターやプロのアーティストに愛用されているリキテックスのベストセラー。

・20mlチューブの価格

G1:280円(税抜価格)

G6:1020円(税抜価格)

 

 

③「リキテックス ガッシュ・アクリリック」

ポスターカラーとアクリル絵具の特長を併せ持ったアクリル絵具。

・20mlチューブの価格

S1:260円(税抜価格)

S2:380円(税抜価格)

 

確かに高級ですね。この1つのチューブで200円以上します。

 

 

小松美羽が愛用している作業着を紹介!

 

小松美羽さんの普段のアトリエで絵を描いているとき作業着もこだわりがあるようです。

アトリエでの作業着は、

 

「フラットヘッド」の服を愛用

 

されています。

 

――アトリエでの作業中に着ているものはこだわりがありますか?

作業着は、私の生まれ故郷の長野県にある「フラッドヘッド」というお店の服を愛用しています。私の長野のアトリエの近くにある会社なんですが、すべてメイドイン長野にこだわった洋服をつくっていて、素晴らしい技術なんです。毎年私がデザインした干支Tシャツも出していただいて、特に今年は戌年なので、狛犬のデザインのTシャツは好評をいただきました。

<引用元 https://lounge.dmm.com/>

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Miwa_Komatsu(@miwakomatsu_official)がシェアした投稿

 

小松美羽さんご自身のインスタの写真にもフラットヘッドのTシャツを着た写真が投稿されています。

 

フラットヘッドの紹介

フラットヘッドは、1996年に創業し、ザ・フラットヘッド (The Flat Head) というブランド名で、1950年代のアメリカンカルチャーを基として、「今と過去の融合」をテーマに衣料品の企画製造・販売を行っている会社です。

フラットヘッド (The Flat Head)の特徴としては、ブランドロゴにフライングホイールを掲げています。

 

また、手掛ける衣類は全て国内生産で、「メイド・イン・ジャパン」にこだわった高品質の衣類を提供しています。国内生産にこだわりを持つだけに止まらず、本社所在地である長野県で可能な限り原料調達や製造を行うこともこころがけており、Tシャツは長野県安曇野市、そして財布などの皮革製品は長野県千曲市に拠点があります

 

小松美羽さんともコラボ商品を展開していますよ!

デザインがめちゃくちゃカッコいいです!!

 

 

Tシャツ以外にもトートバッグもコラボしていますね!

 

 

まとめ

 

如何だったでしょうか?

今回は小松美羽さんが愛用している絵具と作業着を紹介しました。

 

絵具:リキテックス社のアクリル絵具

作業着:フラッドヘッド

 

個人的にはフラッドヘッドのTシャツがめちゃめちゃ気になっています。

 

 

エンタメ
シェアする
michibakをフォローする
ミトのALLトレンドニュース!

コメント