福岡 篠栗北中学校の熱中症とマスクの関係は?熱中症対策のマスクと評判

こんばんわ。

ミトです。

5月31日に福岡県篠栗町の篠栗北中学校で、運動会のリハーサル中に

熱中症で搬送される事故が発生しました。

コロナウィルスの対策で外の体育や運動会のリハーサルでもマスクをすることが

多くなりますが、熱中症との因果関係があるのか調べました。

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福岡 篠栗北中学校の熱中症とマスクの関係は?

篠栗北中学校での熱中症事故


5月31日の福岡県の気温は29.1度になっていたようです。

午前9時から、校庭で運動会のリハーサルをしていたところ、正午ごろにかけて複数の生徒が体調不良を訴えました。 震えや過呼吸などの症状があり、男子生徒1人女子生徒7人の合計8人が病院に搬送されたということです。

点滴などの治療を受けると全員快方に向かい、病院から直接帰宅したということです。

マスクは着用していたのか?

現在福岡県はコロナウィルスの緊急事態宣言下にあるので、運動会のような運動場での練習でも通常マスクをするように言われるような気がしています。

今回の事故当時はどうだったのでしょうか?

中学校側の話では、

「生徒に対して競技中はマスクを外し、応援の時はマスクを着けるように指導していた。」

とのことです。

さすが気温30度近い炎天下の中で、マスクして練習したら熱中症になると思います。

今回熱中症になった生徒がマスクをどれぐらい着用していたかはわかっていません。

マスクと熱中症の因果関係

これからどんどん気温も高くなり、湿度も上がってきます。

このような学校での行事の練習となると当然、大勢の生徒が集まる為、コロナウィルスの蜜の状況になります。

やはり、マスクと熱中症の因果関係が気になります。

厚生労働省のページにもマスクをすることで熱中症になるリスクが高くなるので注意が必要と言われています。

人間の体は、体温を一定に維持しようとするため、体温上昇時には体熱放散作用が働き体温の低下をはかります。

体熱放散作用とは、以下の3つです。

  • 皮膚の血管拡張や血流量の増加による熱の放散
  • 発汗による水分蒸発作用

  • 呼吸の促進散

マスクつけた状態で激しい運動を行った場合、「呼吸障害」を起こし、熱中症などが発生してしまう可能性も指摘されています。
マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることや、マスクをしていることから口腔内の渇きをあまり感じないことも想定されています。

熱中症対策のマスクと評判

熱中症を防ぐマスク自体は無いです。

どちらかというと熱中症になりにくいマスクがあるかということです。

私がネットで調べた限りですが、熱中症対策マスクで書かれているマスクの多くは冷感マスクやヒンヤリマスクが多いです。

商品の注意事項をよく読むと、「このマスクを着けていても激しい運動はしないように」

と書かれている商品がほとんどです。

なので、熱中症を避けるにはマスクを外すことやこまめな水分補給が必要です。

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