つつが虫病の死亡率!症状や治療法は?

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こんにちは。

ミトです。

 

ニュースで「つつが虫病」という病気が掲載されていました。

今でも刺されると死亡する場合があるようです。

 

どんな病気なのかや死亡率、治療方法を調べてみました。

 

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つつが虫病の死亡率!

「つつが虫病」ですが、ニュースでは、年間300~500人が発症し、数人が亡くなっているようです。数人のレベルにもよりますが、仮に、10死亡/500人で計算すると2%です。

インフルエンザでも0.1%ぐらいが死亡率のようです

 

国立感染症研究所の2016年までの資料です。

<出典元 https://www.niid.go.jp/>

 

この資料だと死亡率0.43%です。

結構高い数値ですね。

 

怖い病気ですね!

 

 

つつが虫病の症状や治療法は?

つつが虫病の症状

つつが虫病の症状です。

ツツガムシの幼虫に刺されることで発症する。ツツガムシは体長0・2~0・5ミリで、山林や原野、河川敷などに生息しています。

 

5~14日程度の潜伏期間があり、38~40度の高熱、全身の倦怠(けんたい)感、頭痛など風邪のような症状が現れま。

発熱から2~5日後には、全身に粟(あわ)粒ほどの赤い発疹が広がり、刺された部分に近いリンパ節が腫れる。刺し口には1センチほどのかさぶたができます。

<出典元 https://www.kansensho.or.jp/>

 

刺し口があざのように黒くなるのが風邪との大きな違いのようで、病院で患部を見せて早めに処置を受けないとまずいようです。

 

予防方法は!

予防接種はないようです。

ツツガムシはダニの一種です。

<出典元 https://www.earth.jp/>

 

ダニの吸着を防ぐことが重要なため、流行地域で野山や河川敷に入る際には、長袖長ズボンで肌の露出を避け、忌避剤(DEET等)を適宜使用するのが良いとのことです。

作業後は早めに着替え、入浴で吸着したダニを洗い流すことが推奨されます。

通常ヒト-ヒト感染は見られないため、診療においては標準予防策で対応されます。

 

治療方法!

治療方法ですが、まず刺し口があざのように黒くなるのが風邪との大きな違いです。

 

症状があったら速やかに病院で行くこと必要です。

抗菌剤が投与されるようです。

 

早期に治療することで完全回復できるのですが、治療が遅れると重度の病気や死亡にいたる場合があるようです。

 

 

 

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