アベノマスクの無料配布に希望者が殺到した理由が気になる!受付期間や申込み方法!

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1月11日のニュースでアベノマスクの無料配布が意外にも人気だったことが報道されていました。

ニュースによると既に8万5千件の申し込みがあったようです。

 

不思議ですね!一旦アベノマスクの配布が始まると結構文句が多かった気がしたのですが、どうしてこの無料配布にこのような多くの申込みがあったのでしょうか?

 

今回は、アベノマスクの無料配布に希望者が殺到した理由が気になったので、ネットの意見を含めて調査しました。またこれから申込みされる方もいると思うので、申込み期間や方法も調べました。

 

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アベノマスク無料配布に希望者が殺到した理由とは?

アベノマスクの無料配布とは?

アベノマスクの無料配布は、岸田総理が約8千万枚の在庫保管しているアベノマスクを2021年度内に全て廃棄する方針を出されました。なんでもこの在庫を保管するのに6億円も税金がかかっているようです。

更に廃棄する場合のも廃棄する費用がかかり、結果、「アベノマスクを製造するにも多額の税金」、「全世帯への配布にも多額税金」、「余った在庫の保管にも多額税金」、「処分にも多額税金」と結果的にどの工程でも多額の税金が使われることになってしまいましたね。

確かにマスクが本当に不足して店頭で購入出来なかったときは、助かった気持ちが大きかったのですが、今は敢えてアベノマスクがほしいという気持ちは私にも無いのですが・・・・

 

この無料配布は、この約8千万枚の在庫を処分する前に、希望者に無料配布するとして、2021年12月24日から希望者の受付を開始しました。

実はこの無料配布ですが、希望者に受け渡し方法がまだ決まっていないとのことです・・・・・

多分郵送になるので、これまて郵送にも税金なのでしょうか・・・・?

 

アベノマスク無料配布に希望者が殺到した理由は何?

このアベノマスクの無料配布ですが、既に2022年1月6日までに約8万5千件の申し込みがあったようです。

この数字を多いと考えるか、少ないと考えるかは微妙な意見になると思いますが、私的には意外と多いと感じています。そもそもほしいと思っている人がこんなにいるのかとびっくりしました。

理由としては以下のような理由のようです。

 

  • 無料でもらえるのであれば、貰っておきたい。(新しいマスクを買わなくても良い)
  • アトピー体質で肌の弱い子供にはぴったり。
  • 不織布マスクをつけていると、吐いた息に含まれる水分で蒸れてしまったり、肌との摩擦で、肌荒れの原因となるのでガーゼがあると良い。
  • 女性の場合、マスクに口紅がつくのをガーゼで防ぐこともできる。

確かに肌の弱い方はこの布ということで肌の弱い方には良いですね。あとこれから第6波になるのでまたマスクの需要が高まることも考えられますね。

無料配布に関するネットの反応!

無料配布に関してネットでの反応を見てみましたが、以外の既に200枚とか申請されている人がおおいですね。

やはり保管代金や廃棄処分代金に比べて発送費の方が安いから良いという意見も多いですね。

 

結局、アベノマスクの活用法が分からず放置してたって事でしょうね。 もっと早めに、 「捨てるけど欲しい人いる?」 って聞いとけば保管費用からなかっただろうに。 保管代、処分代よりは発送費のほうがうんと安いと思うので良かったですけどね。

<引用元 https://twitter.com/>

 

議事堂とか役場とか図書館に『ご自由にお持ちください』で置いておいてはダメなのでしょうか。 問い合わせがそんなに多数なら、通常業務にも支障が出そうで厚労省の時間が勿体ないような。

<引用元 https://twitter.com/>

 

200枚申し込みました。届くの楽しみ〜

<引用元 https://twitter.com/>

 

不織布マスクに感染防止拡散防止の点では多少劣るだけでそれ以外の防寒、乾燥防止などは優しい肌ざわりと共にむしろ優れものですしね。

<引用元 https://twitter.com/>

 

200枚申し込みましたよ 人気はありますよね上質ですしガーゼは使い道多様です

<引用元 https://twitter.com/>

 

アベノマスクの無料配布の受付期間と申込み方法!

アベノマスクの無料配布の受付期間

アベノマスクの無料配布の受付期間は当初、2022年の1月14日まででしたが、2週間延長となりました。

現時点の受付期間は、

2022年1月28日

です。

まだ受付期間の終了までには余裕があるので、十分申込みは可能ですね!

無料マスクの配布は2022年2月以降に順次配布されるようです。

 

アベノマスクの無料配布の申込み方法

アベノマスクの個人での無料配布の申込みは、以下の流れです。

 

  1. 厚生労働省のページからリーフレットと申し込み用のEXCELをダウンロードする。
  2. 申込み用EXCELに必要事項を記入する
  3. メールで「mask-kojinn@mhlw.go.jp」へ申込み用のEXCELファイルを送付する

申込み用のEXCELに記入する内容は主に以下の内容を記入します。

  • 氏名
  • 郵便番号、住所
  • 電話番号
  • マスクの種類
  • 必要枚数
  • 使用目的
  • 平日受け取り可否

 

必要枚数が100枚以下の場合、送付枚数は100枚になるようです。

なので120m枚を必要枚数とすると送付枚数は200枚になります。

 

原則はメールで申込みのEXCELファイルを送付する必要がありますが、インターネット環境が無い場合やEXCELファイルが利用できない場合は、電話での受け付けも可能なようです。

 

アベノマスクの無料配布のマスクの種類

アベノマスクの無料配布のマスクですが、2種類あります。

  • 平型(綿):9.5×13.5cm
  • 立体型(ポリエステル):14.0×20.0cm

平型が全世帯に配布されたものと同型ですね。

無料配布の枚数は100枚単位での申込みのようです。

まとめ

今回はアベノマスクの廃棄処分前の個人無料配布に希望者が殺到した理由やネットの反応、

申込み方法について記載しました。

確かに布マスクは肌には優しいのでネットの意見にもあったように、廃棄するのであれば使った方が良いのは良くわかった気がします。

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